<   2009年 12月 ( 24 )   > この月の画像一覧

暮れ

今年の一文字は"新"だそうですよ。

どうもこんにちは。motomanです。

いよいよ2009年も残りわずかとなりました。
一年が実に早いですね。
今年何をやったの?と聞かれると、いろいろありましたが。
自分が大きく成長したようには感じず。
焦りばかりが募ります。

来年は3月にグループ展やプレゼンが集中しています。
どんな年にしたいか。なんて考える余裕もなく…
バタバタと過ぎていく年にしたいな。と思っています。
滞る事なくゆったりと、着実に歩を進められるように。


新型インフルエンザもさることながら、ノロウィルスもちょこちょこ出てきているそうです。
皆さん、体に気をつけてくださいませ。

良いお年を

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by t_durden | 2009-12-31 15:13 | 雑記 : Diary

沖縄 2日目1/3 景勝地

エコ、してますか。
私はいつも、寝袋に入った状態でコタツに入ります。
これでコタツ代が浮くってもんです。
地球にも優しいですね。

どうもこんばんは。motomanです。

では沖縄旅行の続きをば。
2日目は、ホテルから北へと舵をきり。
景勝地である、万座毛・古宇利へ。
その後、ウワサの美ら海水族館へ行き…残波岬で水平線に沈む夕日を眺め、
ホテルへと向かいました。

写真が多いので。
今日は景勝地のあたりをさらりと。
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ホテルの部屋からの写真です。
天気予報は、2日目の昼からと3日目が雨。との事でしたが…
意外にも良好なようで。えがったえがった。
ただ…沖縄の天気はとても変わり易いようで。
沖縄の人々は天気予報をアテにしないようです。
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オハヨーゴザイマス。
ツアーに参加しましたが、2日目からはレンタカーで移動です。
離断届け?というものを提出すれば、ツアーの途中で自由行動・合流が自由にできるらしいです。

ツアーなので、行きたいところはほぼ押さえてあるのは確かなのですが…
私の喜ぶツボは一般人と違うようなので…
パイン畑見学があるのにさとうきび畑見学がない時点で離断決定です;;
サトウキビサトウキビ。
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一宿一飯の恩を欠片も感じる事なく、ホテルを後にしました。
お金払いましたからね。
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さあやってまいりました。
万座毛です。
マンザモウですよ。
うっすらと透ける…サンゴ礁が見えますでしょうか。
うっつくしいですねえ。
おっとろしいですねえ。
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山原と書いてヤンバルと読みます。
沖縄北部の事です。
世界中で、ここらあたりにしか生息しない鳥がいます。
ヤンバルクイナですね。
ヤンバルのクイナ。というわけです。

このあたりは赤土だそうです。
つまり鉄分が多いわけですね。
こういった土壌がパインに適しているらしく、ヤンバルにパイン畑が多く見られますが、
南部にパイン畑はないそうです。

沖縄と言えばシーサーと赤い瓦。という印象がありました。
沖縄は全般的に赤土だから、赤い瓦が多い。と認識していましたが…
間違っていたようです^^;
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どうでしょうコレ。
曇り空だったので…ちょっと残念でしたが、一応は透けて見えました。
沖縄に何しにきたって。
コレを見に来たわけです。

波にちなんだものをつくってましてね。
青の深さを確認できました。
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さあさあ。
イケてるメンズなら知っている、このブルーシール。
ナウな若者なら知らないはずがありません。

私は知りませんでした。
アイスクリーム屋さんですね。
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沖縄だけに。
紅イモやシークヮーサーなどがありました。
私はシークヮーサーをチョイスしました。
沖縄に来てまで自分を貫き、ブルーベリーあたりを頼むほど野暮ではありません。

海岸にて小休憩です。
アイス食ってます。

沖縄と全く関係なくて恐縮ですが…
歳を重ねるごとに足が短くなっていくんですが。
どうしたらいいですか。
どうでもいいですか。
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ハイビスカスがあったので、とりあえず味見しておきました。
めしべを刺激しておいたので、来年には足の短いハイビスカスが咲き誇るかと思われます。
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そしてバイクで次の場所へと移動です。
見事なハング・オンですね。
流木風のバイクです。落ちてました。
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ご存知でしょうか。
古宇利大橋です。

私は知りませんでしt

なんでも映画やドラマ・CMによく出てくる橋だそうです。
つまりは景勝地そのものです。
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残念ながら天気がアレでしたので…
CMなどのような?
橋の白と海の青と空の青がビビっとくる写真は撮れませんでしたが、
まあまあエメラルドグリーンの海に見えますね。
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と、一通り写真を撮ったところで。
沖縄の天気予報はアテにならないのを体験しまして。
昼から雨という予報でしたが、逆にカンカンに晴れてきまして。
こいつあ海の色が変わるに違いないぜ!と
結局この橋を行ったり来たりと…2往復してしまいました^^;

もしアレでしたら、"古宇利大橋"と画像検索かけて見てください。
特に何がある場所でもないんです。
渡った先には古宇利と呼ばれる島で、橋の両ふもとにアイス屋と浜辺があるという。
ただそれだけの場所ですが、人が集まるのもわかります。

そういえば…
移動の度に、すれ違う車のナンバーをよくよく見ていたのですが、
えらいもんで。
「わ」ナンバーの車の多い事多い事。
大げさにでなく、このあたりを走っていてすれ違う車の8割がレンタカーでした。


といった豆知識?をふまえて…ここらへんで

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by t_durden | 2009-12-28 21:12 | 旅日記 : Travels

沖縄 1日目 R.I.P.

大阪は…俺には寒すぎるぜ。

どうもこんばんは。motomanです。

恥ずかしながら帰って参りました。
オフ・シーズン真っ只中の沖縄へ行ってきました。
旅日記でもしたためてみようと思います。はい。

初日の行程としましては、沖縄本島南部にある那覇空港に到着。
南沖縄(糸満市)を中心に観光・宿泊です。
では、はりきっていってみましょう。
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23日13時。
伊丹空港を発ちました。
格安ツアーだった為、関空か伊丹かは直前までわからないという。
ギャンブル要素までもが盛り込まれた、斬新な旅行の始まりです。
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那覇空港に着き、他のツアー客と一緒のバスで向かった先は。
ひめゆりの塔です。
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年端のいかぬ女学生をも戦場へ駆り出した沖縄地上戦。
ひめゆり部隊と名付けられた学徒隊の主な仕事は、
食料確保・看護・治療だったそうです。
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沖縄本島の南端まで追い詰められた日本軍は、
ガマと呼ばれる壕に隠れていましたが、この第三外科壕にだけは
各自撤退の連絡が行き届かず。
米兵に取り囲まれる中、降服の意を示さず
毒ガスを投げ込まれ、学徒隊・先生・傷ついた兵士・周辺の住民を含む227名がほぼ全滅したそうです。
b0161715_16211618.jpg
戦争がどういったものであるだとか、体験していない私には正直よくわかりません。
ひめゆり学徒隊の悲劇・戦争の惨劇を描いた映画は観た事がありますが、
現実として目の前にそれらが起こり、受け止めざるを得ない状況になった時。
私がどう動くのかは想像もつきません。

戦争を2度と起こしてはいけない。
体験した者が語り継ぐ事で、戦争の怖さ・平穏な毎日を送る事のできる感謝の念を
1人でも多くの人に知ってもらいたい。という事で、記念館の中では
不幸中の幸いと言って良いのかどうか。
第三外科壕の生存者が、今なお反戦を訴え、平和を祈っています。

色々と想い馳せる事はありました。
話を聞くと目頭が熱くなりました。
身の周りに居る人を思い出しました。
戦争というひとつの事実があり、それを受け止めるのか忘れ去るのか。
語り継ぐべき事なのか…闇に葬り去るべき事なのか。

道は他になかったのか。

私には…答えの一角を見出すどころか、二極化してみても判断しかねるに留まりました…
ただ、私の中にある種の心を乱す何かが在った。という事には違いなく。
花を添える事しかできませんでしたが、これが私の今の精一杯でした。

Rest In Piece
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さて…
次は琉球ガラス村です。
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出た!
と言うほどでもありませんが。
これが例のシーサーですね。
いや、滞在中に何体のシーサーを見た事か。
島全体が魔除け万全です。
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ガラスの炉です。
良いですねえ。
かねてからガラスに興味があり、是非やってみたいと思っていました。
まあ時間がなくてできませんでしたが…いずれ体験しようと思います。

琉球ガラスというのは戦後、米兵があちらこちらに捨てるサイダーやコーラのビンを
何とか処理できないものか。と始まったそうで。
溶かして再利用したのが発端です。
よって、当初はコーラビンの茶や、サイダービンの緑ばかりだったそうですが、
昨今では化学添加物を入れる事で、色鮮やかなものが多く作られているようです。

ガラスは良いですね。
すんなりと受け入れられると言いますか…わかり易いと言いますか。
スッと入ってくる美しさを感じます。
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職人さんのTシャツの色で、作業内容を分けているようで。
オブジェをつくる人、花器をつくる人、型を使って成形する人、雑器をつくる人。
完全に分業され、次から次へと丸く赤いトロトロのガラスがかたちづくられていきます。
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こうやって間近で見られるだけでも楽しかったです。
なるほど。なるほど。と思いながら、
やってみてえやってみてえと指をくわえながらも…時間が無く。
展示スペースを見に行ったり、お土産を見てみたり。
あっという間に時間が過ぎ、次の場所へと向かう事になってしまいました。
ツアー旅行の宿命ですね。
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と、ふと目に入ったのが窯の文字。
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小さく、かわいらしいシーサーづくりを実演されてました。
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屋根の上にももちろんシーサーです。
ココだけで商品も含めると…300体近いシーサーを見た気がします…
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糸満市を後にし、北上して那覇へ戻ります。
そう。
これが有名な国際通りですね。

今晩宿泊する、ロイヤルガーデンリゾート オキナワでは晩御飯がついていないプランだったので。
ここでなんやかんやと食す事になりました。
食べたい物はすでに決めてあります。
アレとアレですね。
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ガイドブックを頼りに向かった、タコス屋さんです。
今年の夏に初めて"タコライス"なるものを食べる機会がありまして。
聞いた時はもちろん…ご飯にのった大量のタコを想像しました。
いや、イカメシのタコバージョンか。とも思いました。
でも、出てきたのはロコモコみたいな感じだったんです。

結構皆さん…タコライスが何であるか知っている方が多いようで…
バカにされました^^
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タコライスというのは、タコスの具をご飯にのせたものです。
タコスはもちろんメキシコ発祥ですが、沖縄は基地があるというのもあり、
腹持ちがいいようにと、ご飯にタコスの具をのせて食べてみたら意外とイケちゃった。という事で…
タコライスは沖縄発祥だそうです。
勉強になりますね?
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ここのタコライスはサルサソースの酸味がちょうど良く、また挽き肉の味付けがしっかりしていて
私の口にとてもよく合いました。

男性ならガッツリいける感じでよろしいかと思います。
自販機でお茶も買いました。
"さんぴん茶"なるものです。
さっぱりするんですね。食事の際に飲むと。
これは一体なんぞ?と、裏の表記を見てみると
ジャスミン茶でした。
何故さんぴん茶と言うのかは知りません^^;
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国際通りのメインからひとつ筋を入ったところの商店街です。
土産物がところ狭しと並んでいます。

一番よく目についたのが、ちんすこうですねえ。これは外せないようです。
私の口には合いませんが;;
あとは海ぶどうや、石垣島のとうがらしで作ったとうがらし粉、
酢に漬けたとうがらし等です。
とうがらし粉は昨晩試してみましたが、辛さがピリリと良い感じです。
オススメできます。
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商店街の中にある、主に肉屋さんと魚屋さんが集まった場所。
戦後の闇市が発端となる…
牧志公設市場です。
沖縄の台所ですね。

入ってすぐ、試食のミミガーに飛びつきました。
ブタの耳です。
コリコリ感がたまりません。
と、目に入ったのがこちらのジェニファーちゃんです。
毎朝ブタを捌いてるようで。
看板娘ですね。
陶器を売りに出かける際に使えるんじゃあないか!と、欲しくなりました?
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そして本日2品目の晩御飯。
そう。例のソーキそばです。

ハニさんからある指令をいただきまして。
ソーキそばと沖縄そばの違いは何か?
というものです。
解明して参りました。
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ガイドさん曰く、一般的に…
沖縄そばは素うどんみたいなもので、その上にソーキ(ブタのあばら肉=スペアリブ)がのっているものがソーキそばである。
よってソーキそばの方が100円ほど高い。
との事でした。
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見てくださいこの量。
このお店、創業当時から値上げをしていないようで。
コレ一杯350円でした。
お金のアレな私にとってはありがたい事です。
5cm角ほどのソーキが3つものってました。あざす。
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約2時間ほどしか滞在できませんでしたが、国際通りともお別れです。
すっかり夜の帳が下りてしまいました。

大阪では17時にもなれば真っ暗ですが、沖縄では18時過ぎくらいまで明るかったですね。

国際通りのメインストリートは若者向けと言いますか。
衣類や雑貨・アクセサリーなどが主で、観光者向けではない印象が強かったです。
観光の身なれば、やはり牧志公設市場まで足を延ばし。
活気あふれる地元の人と触れ合うのがよいかと思います。

私が土産として購入したものも、メインストリートより安く買えました。
ラフテーという豚の角煮なんかも、店によって味が違ったり、
試食があったり…試食ができたり…試食が…金がかからず…食い物が食えたり…

私知らなかったのですが、沖縄にオリオンビールというのがありまして。
いつも車を運転するので、ここぞとばかりに街を歩きながらビアでも飲もうか。ってなもんで。
オリオンビールの中でも、発泡酒を買って飲んでみたのですが。

とてもとてもおいしくなかtt


といった感じでここはひとつ

初日の歩み


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by t_durden | 2009-12-27 19:22 | 旅日記 : Travels

2008/07 通路倉庫兼テラス

沖縄に来ていると、クリスマスムードとやらが一切ありませんね。
ホテル内にサンタが居ましたが。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 7月
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先日の続きです。
鳥さん夫婦が手伝ってくれました。
頭にタオルを被り、用意は万端です。
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前に立てておいた束に100角の柱を立てまして。
そこに…これまた100角の梁を渡し、骨組みを作ります。
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天板を張ってしまうと、作業がしにくくなるので。
皆に手伝ってもらい、オイルステインを塗布しました。
ココは湿気がものすごいので、防腐は欠かせません。
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オイルステインを塗り終え、天板となる合板を張りました。
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その上に、屋根の下地材である…ルーフなんちゃらという防水シートを貼り付けました。
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予めオイルステインを塗っておいた板材を貼り付け、完成としました。
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下から見るとこういった感じです。
テラス兼屋根。
といった感じで。
通路に屋根をかけるのと同時に、物置としても使えるようにしたかったわけです。
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猫好きなメンバーが何やらつくりたいものがある。と相談を持ちかけられましたので。
指導中であります。
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私は私で、迷いが見られるものをつくり続けています。
日々試作中ですね…
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こんな淡い色を使い…シンプルなものをつくってみたり。
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いつもなら白味にするものを、私が使うはずもない派手目な色を使って焼いてみたり。
まあいろいろとやってみた時期ですね。


さて。
こうしてblogをロビーで更新していたところ、おじいさまに
「トイレどこにあんの?」
と、従業員に間違えられましたので…
ケーキ食ってきます。

晩御飯まで@1時間。
お腹が空きすぎております

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by t_durden | 2009-12-24 20:16 | 旧作業場 : Studio [SAV]

2008/06 青緑

今夜はなかなか暑いですね。
えー、先日…今日から小旅行と言ってました。

私は今、沖縄です。
色々と写真に撮りましたが…ホテルのPCにSDカードを挿すところがなかったので。
また帰宅し次第、旅日記でもしたためてみようと思います。

というわけで、今日はまた例の続きでも。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 6月
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もうこの頃から、SAVは緑に囲まれます。
最初は新緑だ。と喜んでいられるのですが…
時が経つほどに、その緑は深みを増し。
手のつけようがなくなるほど、生き生きと伸び倒します。
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こんなものをつくってみたり。
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色々なかたちを模索してみたり。
この中で、今も私の中で活きているかたちは…
ひとつですね。

先日の窯出しの時もそうでしたが、1窯焚いていったいいくつ気に入るものが出来上がるのか。
という話ですよ。
先日の窯で気に入ったものは3つほどでした。
それも…改善点がよくわかるものだったので、完品とは言えませんでした^^;

一歩一歩繰り返しです。
b0161715_22301298.jpg
と、内装がだいたい片付いたので…
リフォームに慣れ、暖かくなってきたとくれば。
新たに何か大きなものを作りたくなるというのがヒトの業です。
きっと。

そういったわけで、またも100角の柱を立てまして。
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束を置き、モルタルで固めました。
さてこれが何になるのでしょう。
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内装がだいたい終わったので、中身の作業は…
電気配線を残すのみです。

作業場完成まで、あと少し…?


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by t_durden | 2009-12-23 22:56 | 旧作業場 : Studio [SAV]

2008/05 窯小屋完成

明日からちょっとそこまで旅に出てきます。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 5月
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窯小屋に扉を取り付けまして。
取っ手は…山に入って拾ってきた枝を使ってみました。
悪趣味の極みですね。
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入り口の脇に壁を作りまして。
一番下にブロックを積みまして。
これは後々アレになります…

その上に棚板を取り付け、物置としました。
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彼がなんぞつくっていました。
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私は私でよくわからないものをつくっていました。
迷いが見られますね…
むしろ迷いそのものがかたちになった感じでしょうか。

でもよくよく見てみると…今、気に入ってよくつくるかたちが見受けられます。
処女作と言えそうです。


といった感じでここはひとつ

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by t_durden | 2009-12-22 20:20 | 旧作業場 : Studio [SAV]

2008/04 小皿づくり

羽毛布団を考えた奴。
お前は天才だ。

どうもこんにちは。motomanです。

2008年 4月
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電動ろくろを2台設置しました。
実はもう1台あるのですが、天板がいがんでいるという一品でして。
そっと放置してあります。
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私は湿台を使って削るのが苦手で…
よほどの事がない限りは、ろくろにベタづけです…
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この頃は何故か赤土をよく使っていました。
おそらく…
粘土を買うお金がアレで、学校を卒業する時に
余ったものをもらってきたのがたまたま赤土だった。というだけですが。

削り終えてこんな感じに。
何故お皿をつくっているのか…よくわかりません。
今でも皿が一番苦手で、ごく稀にしかつくりませんね。

大皿は好きで、よく挽くんですが。


明日はフタものの削りです。
がっしりと削ってきます

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by t_durden | 2009-12-21 18:07 | 旧作業場 : Studio [SAV]

2008/03 まったりと…

この寒さは間違いなく…殺人級と呼んでしまっても良いんじゃあないですか。
片山さんが下山してきましたが、富士山はいかほど寒かったのでしょう。
不幸中の幸いというやつですか。
とりあえず片山さんだけでも助かった事はアレだったのでしょう。

やはりプロとして活躍するような人間は、精神力が違うんでしょうか…
脂肪が少なく、寒さには弱いはずなんですがね。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 3月
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3月もどうやらまったり過ごしていたようで。
冬眠ですね。
棚が完成している写真が残っていただけでした。


…ということでここはひとつ…


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by t_durden | 2009-12-19 22:12 | 旧作業場 : Studio [SAV]

懐古

ちょっと奥さん。
凍え死にますよ。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は、おかんを仕事場へ送って行った後、
一日暇やねん。と言う鳥さんを朝イチで迎えに行き、SAVへ向かいました。
ここらあたりからそろそろ和歌山に入りますよ。という山道に差し掛かった頃から…
対向車に雪が積もっていたんです。
おやおや…
これはアレなんじゃあないか?と思いながらSAVへ着いてみると。
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しょこたん風に言うところの、
ギザ雪積もラスです。
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とうとう積もってしまいましたね…
いや、まあ…当然積もるんですが、目の当たりにすると
勘弁してくださいよ的な想いに襲われます。

私…釉薬を掛ける時は…作業場の広さの都合で…野外活動なんですよね…
勘弁してやってください。


と、これはマズいという事で。
久々に…前の職場である、整備工場へ行ってきました。
スタッドレスタイヤに履き替える為です。

随分とご無沙汰してしまって…もうかれこれ3ヶ月近く経ちます。
とりあえず、皆さん元気そうで何よりでした。
何故かはわかりませんが…コッチでは、
私がSAVを辞めてしまった。というウワサが流れていたようで…
皆さん心配してくださっていたとの事。
毎日凍えながらろくろ挽いてます。
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と、いうわけで。
リフトアップしまして。
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ガガガと履き替えました。
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オイルを抜きまして。
エレメントもはずしまして。
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おニューのエレメントを取り付けまして。
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ドレンコックをしっかり締めまして。
おニューのオイルを入れ、完了です。

私と入れ替わりに仕事に就いた、I 君が手伝ってくれたので。
ものの10分ほどで済みました。あざす。


いやあ。
久々に触った工具やエア・ツール。
オイルの臭いや手の汚れ。
工場の風の冷たさなど。

懐かしさいっぱいで、嬉しくあるような…
少し照れくさくもあるような。
もうこういった作業が出来ないんだなあ。という想いがあったり。
その分しっかりと作陶に励もうと、なんだか元気が出たような出なかったような。

そういった感じの一日でした。

明日はもっと寒いようです。
血が凍りませんように…

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by t_durden | 2009-12-18 20:06 | 雑記 : Diary

2008/02 窯開き

今日はアーキッシュデザインにて講師の仕事へ行って来ました。
まあ…
例によってカメラを持って行ったものの、写真を撮るのをアレしまして。
アレです。

焼き上がりは年を越してからになりますが、楽しみです。
アーキッシュの方々、お世話になりました。
ありがとうございます。

どうもこんばんは。motomanです。

2008年 2月
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ようやく窯を購入する事ができました。
以前、メンバーの先輩がつくった引き出物を素焼きしました。

釉掛けの意匠はメンバーにお任せだったようで、
こういったものになったようです。
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大学の窯も経年の痛みはありましたが、それでもキレイに使っていました。
サラの窯は良いですねえ…
わくわくします。
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それから、メンバーが体験でつくったものや
私がつくったものやら、色々と詰めました。
b0161715_227525.jpg
そして初の本焼きです。
お金がなくて棚板が足りず…
一番上は、おまけでいただいた…割れた棚板を組みました。
寂しい事です;;
b0161715_2271690.jpg
設備を整える為にお金を貯めていた間、
自分がつくってみたいかたちというものを常に考えていました。

んが、いざ目の前にかたちとしてつくり出すとなると…
迷いが出てきまして。
自分が一体何をつくりたいのかがよくわからなかった時期です。

何か自分の武器になるような、味を探さねばならん。と
色々と試していました。
まあ今でもそうですけれど。

窯開きに合わせて、簡易的なお茶会をやろう。となったので
見よう見真似で抹茶茶碗をつくってみました。
天目釉を掛けました。

…昔つくったものを見るのは本当に恥ずかしいですね…
今の私なら、高台をもっと絞るでしょう。
振り返ってみれば今とは全然違ったものをつくっていました。
ぽってりした感じのものです。
まあこれはこれでアレとしましょう…
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SAVのメンバー、お招きしたお客さんを前に、
窯開きの挨拶をさせていただきました。

ようやくSAVの窯に火が入った月でした


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by t_durden | 2009-12-17 22:07 | 旧作業場 : Studio [SAV]