錫と土

在廊で京都へ行っていましたが
スラッとした金髪の白人女性を見かける度
何という美しいボディライン。
死ぬまでにはちょっとだけ触ってみたい。
と思います。

そういえばイタリアへ行った際、街を歩いていると
すれ違った金髪女性に、辻斬りのごとく
いきなり尻を撫でられた事があります。
驚いて振り返ると、眩しい笑顔。
親指をグッと突き立て、 いいね ! マークを見せつけられました。

非常にスタイルの良い美女だったので、私は
自分の尻が褒められた事を嬉しく思いましたが
私が
京都の街行く金髪美女の尻を撫で、いいね ! と言えば
たぶん捕まるんだと思います。

世の中 狂ってやがるぜ。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなこんなで
明日の在廊は相方の伴 哲生です。

( 写真は Gallery I からお借りしました )

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明後日が最終日で、その後 搬出となるわけですが
先日チラッと書いたよう
私の車の左後輪がバーストし、スペアタイヤのままなので
それで京都まで走るのは心もとない。と
明日 新しいタイヤを買いに走らねばなりません。

明後日の最終日は二人揃って在廊しますので、ご容赦下さい。


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個人的なアレですが
伴 哲生のこの手のものが特に良いと思っています。

錫は基本的に、鋳込みが主な成形方法ですが
一般的には
その際に出るバリをキレイに削り取ったり、表面を削り直したりして仕上げます。

この手のものは、その工程で出るバリをそのまま残した造形になっていて
発想的には陶芸に通ずるものがあります。

錫も陶芸も
ろくろを使う事が多いので、同心円の形状が基本となりますが
錫としては珍しく
動きのある造形になっているところが面白い。
と感じさせるのかもしれません。


とまぁ そんな感じで
明日は伴 哲生が在廊。
明後日の最終日は二人揃って在廊しております。

ご高覧頂けますよう、宜しくお願い致します

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by t_durden | 2016-11-18 23:14 | 展覧会 : Exhibition