" 錫と土 " 20日が最終日です

Gallery I にて開催中の " 錫と土 "
明日で最終日を迎えます。
最終日は 16時 までですので、お間違いのなきよう
宜しくお願い致します。

どうもこんばんは。motomanです。

明日は二人揃っての在廊です。

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以前 大阪でグループ展で一緒になった際もペアルックでしたが
一週間前に在廊で一緒になった時も
黒い帽子 黒いパンツ
紺のニット 革靴。と
ペアルックでお迎えしました。

明日はどうなるでしょう。

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私のものが金属的なだけに
これは錫です。
あ、それは土です。
あれは一見、錫のようですが土です。
と、ややこしい事になってます。
スミマセン。

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明日の搬出を前に、今日は
モータースで働いていた時に世話になっていたスクラップ工場へ行ってきました。

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先日 バーストしたスタッドレスタイヤを新調しました。
中古なので新調というのもアレですが、これで安心です。

ほんとは 15インチ が適合サイズなんですが
前のスタッドレスタイヤを買った時、在庫が 14インチ のものしかなく
まぁ… それで良いか。としたので
ホイールが 14インチ 。
今回もなんだかんだで 15 にするつもりで考えてましたが、結局 14 で済ませました。

タイヤ幅も前のものと同じで、適合サイズよりは 20mm ほど小さいので
コーナリング性能は劣りますが、接地面が少ないだけに直線が得意。というチョイスです。
直線的に走る事が多ければ多いほど、燃費が良くなります。

径が小さいだけにタイヤのお値段も小さく
なんだかんだで 2万円 で 4本 全て交換。
バランス調整
取り付け工賃
廃棄料込み込みです。


モータースを辞めてから、もうかれこれ… 10年近く 経ちますが
スクラップ工場のにいちゃんが憶えていてくれたのが驚きです。

頑張って土いじりしてるんやなァ。
そこへ行けば会って話が出来る人が居る。
というのは素敵な事です。


こんな感じで繋がりましたか ?


明日
伴と田中は京都の Gallery I に居ます。

会いに来て下さい ^^

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# by t_durden | 2016-11-19 21:03 | 展覧会 : Exhibition

錫と土

在廊で京都へ行っていましたが
スラッとした金髪の白人女性を見かける度
何という美しいボディライン。
死ぬまでにはちょっとだけ触ってみたい。
と思います。

そういえばイタリアへ行った際、街を歩いていると
すれ違った金髪女性に、辻斬りのごとく
いきなり尻を撫でられた事があります。
驚いて振り返ると、眩しい笑顔。
親指をグッと突き立て、 いいね ! マークを見せつけられました。

非常にスタイルの良い美女だったので、私は
自分の尻が褒められた事を嬉しく思いましたが
私が
京都の街行く金髪美女の尻を撫で、いいね ! と言えば
たぶん捕まるんだと思います。

世の中 狂ってやがるぜ。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなこんなで
明日の在廊は相方の伴 哲生です。

( 写真は Gallery I からお借りしました )

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明後日が最終日で、その後 搬出となるわけですが
先日チラッと書いたよう
私の車の左後輪がバーストし、スペアタイヤのままなので
それで京都まで走るのは心もとない。と
明日 新しいタイヤを買いに走らねばなりません。

明後日の最終日は二人揃って在廊しますので、ご容赦下さい。


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個人的なアレですが
伴 哲生のこの手のものが特に良いと思っています。

錫は基本的に、鋳込みが主な成形方法ですが
一般的には
その際に出るバリをキレイに削り取ったり、表面を削り直したりして仕上げます。

この手のものは、その工程で出るバリをそのまま残した造形になっていて
発想的には陶芸に通ずるものがあります。

錫も陶芸も
ろくろを使う事が多いので、同心円の形状が基本となりますが
錫としては珍しく
動きのある造形になっているところが面白い。
と感じさせるのかもしれません。


とまぁ そんな感じで
明日は伴 哲生が在廊。
明後日の最終日は二人揃って在廊しております。

ご高覧頂けますよう、宜しくお願い致します

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# by t_durden | 2016-11-18 23:14 | 展覧会 : Exhibition

普限窯 窯詰め終了

二日連続で寝坊しました。

やる気スイッチの入れ方を見失ったようです。

どうもこんばんは。motomanです。

とは言え、窯詰めはしっかりやりますよ。
やってきましたよ。

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今日はたいそう冷えると聞いていましたが、そうでもなかったですね。
やらかい光が射してました。


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極私的なアレですが
今回 胴木間で楽しみなのはこれです。

火止め直前、燻ぶる燠の中に
えい、やあ
と投げ込んで終わろうと思っています。

ふつーの 3号透明釉 がどういった変化を見せるのかが見どころです。

ハッキリとどのように投げ込むかは、その時の燠の量と状態によって変えようと思っていますが
燠床にこそっと穴を堀り、見込みに燠が入らないよう
埋め込むつもりで居ます。

そうするとどうなるか、その片鱗は見た事があるので
面白い景色となれば良いですが
最悪は
ガサガサのゴソゴソになり、手入れの施しようがないものになるでしょう。


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もうひとつはこれ。
桟切のものです。
ちょっと変わった土なんですが、一言で言うならば赤土ベースの半磁土です。

平らな板ものの上にピッタリと重なっているので、天面 ( 逆さまに設置してあるので、写真に見えている箇所が高台です ) に火襷
外側は炭による窯変で景色をつけます。

桟切は将来的にも続けていきたい事なので
結果が楽しみです。

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というわけで
この 3日間 、せっせと窯詰めしてましたが
あとは焚いてのお楽しみ。です。

やりたいと思っていた事はやり切りましたし
火がどう通るか。という左右のバランス
全体の質量的なバランスも悪くないと思います。


窯場を掃除し、あとは火入れを待つのみです。


明日から私はまた在廊で京都へ行きますので
焚きに来るのは最終夜から火止めにかけてのみ。となりますが
わくわくしてます

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# by t_durden | 2016-11-16 23:40 | 薪窯 : Wood-fired kiln