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普限窯 火止め

陶器の梱包ってほんと面倒ですね。
ホイポイカプセルが実現しないかと
今か今かと待ってます。

どうもこんばんは。motomanです。

いやあ何と言いますか
体力の戻りが遅いのは歳のせいか。なんて思ってましたが
そうではないかもしれん。という可能性に気付きました。

体力の最大値がグッと落ちただけで
消費量はさして変わってないのかもしれません。

どっちでも一緒なんですけど。

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そんなわけで
もう…結構前の話ですが。
普限窯の窯焚きが終わりました。

こういうところを狙いたいんや。と
かなりリスキーなところで焼きました。
結果
狙い通りのものが穫れました。

窯詰め ・ 窯焚きの最中
色々と感じた事はありましたが
キーボードを叩く体力が残っていないので
手入れした後、また改めてしたためてみようと思います。
したためないかもしれません。
知りません。


取り敢えず。
今日は雨に降られながら、朝イチで小屋の屋根を破壊して疲れた上
夜中にこっそりと高速を走らねばならないので
こんな時間からアレですが

寝ます

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by t_durden | 2015-06-16 17:43 | 薪窯 : Wood-fired kiln

青山事変

昼夜逆転なうです。

どうもこんにちは。motomanです。


私が昨日から約一週間、窯焚きをしているのを知っている
しらふの酔っ払いからの電話で起こされ
寝とったんか寝とったんか ?
HAHAHA 頑張れよ。と激励されました。

ぼーっとしながら紫煙をくゆらせる事… 5分 。

何の電話だったのか思い出せません。
睡眠妨害… ?

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そんなわけで
昨日の 9時 に火入れ。
18回目 となる普限窯の窯焚きが始まりました。

遅ばせながらの告知を挟みます。

以下、 HP より転載させて頂きます。


白 白 庵 特 別 企 画  『 勝 手 に 古 田 織 部 没 後 四 百 年 シ リ ー ズ 』
山 田 芳 裕 『 へ う げ も の 』 第 2 0 服 発 売 前 夜 祭

十 作 の 戦 い 「 青 山 事 変 」 ( じっさくのたたかい あおやまじへん )
Clash of the Hyouge - Jissaku " Aoyama incident "

[ 会 期 ] 2 0 1 5 年 6 月 6 日 ( 土 ) - 2 1 日 ( 日 ) ※会期中、木曜定休
[ 会 場 ] 白白庵
( 2階常設サロン+3階企画展示室 )


【 概要 】

古田織部没後 400年イヤー として各地で盛り上がりを見せる、漫画 『 へうげもの 』 ( 講談社 ・ 山田芳裕 ) とそのスピンオフ企画の数々。
中でも、激陶者集団 「 へうげ十作 」 のメンバーの行く先々にはいつも賑わいと笑いが絶えず、現代の焼き物シーンに欠かせない存在となっている。
東京 ・ 芝の増上寺で半年毎に開催されている新しいものづくりの祭 「 天祭 一〇八 」 でも中核を成す彼らと、 「 天祭 一〇八 」 主宰のアートディレクター / プロデューサーの石橋圭吾 ( 白白庵|有限会社ニュートロン ) も浅からぬ縁を育んでいる。

その石橋の居城であり最もコアな企画スペースでもある 「 白白庵 」 にて、 『 へうげもの 』 担当 ・ 藤沢氏のかねてからの要望でもある企画展を開催する。
もはや揺るぎない存在感で進撃を続ける 「 へうげ十作 」 の現 ・ 最強レギュラー陣に対し、うつわとオブジェを問わず 「 ポスト十作 」 と嘱望される作家をプラス。
さらに石橋見立ての 「 へうげ 」 た作家を交えた連合軍によって、焼き物 ~ 陶芸のおもしろさを追究する催しとなる。

かつてギリシャ神話の神々が争った 「 タイタンの戦い ( Clash of the Titans ) 」 の熱き興奮を呼び起こす、 「 十作の戦い ( Clash of the Hyouge - Jissaku ) 」 。
ここに、現代数寄シーンとあらゆる方面に影響を与え、記録よりも記憶に残るであろう抗争が勃発する!!
果たして生き残るのは、俺たちの明日はどっちだ・・・!?

【 出展内容 ( テーマ ) 】

以下の三つの内容のうち、各作家が自由にエントリーして参加します。

① 茶の湯部門 ・・・茶碗、茶入、振出、水指、建水、蓋置など。
② 酒器部門  ・・・ぐい呑み、盃、注器、片口など。
③ しつらえ部門・・・オブジェ、掛軸、タペストリーなど。
複数の部門での参加可。

【 企画・会場構成 ・ しつらえ 】
石橋圭吾 ( 白白庵|有限会社ニュートロン )

【 協力 】
講談社 ・ モーニング編集部
冨士酒造株式会社

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個人的なアレで言うと
第一回 天祭一◯八 で、今企画の主催でもある白白庵の石橋さんにお世話になり
しいのき迎賓館で開催した 普限窯展 " 100t の厚み " にも
お忙しい中、ご無理を言ってご来場頂いたり
KAM でお話させて頂いたり。といった事がありましたが
白白庵は未だ伺った事がなく、会場を訪れるのも楽しみなのと…何より
企画書の内容がとても興味深かったので、有難くお受けさせて頂いた次第です。

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今週末から始まりますが。
私はこんな感じで薪をくべているので
在廊は最終の週末になります。

昨日は火入れからじっくりと炙り。
900℃ あたりを超えた頃から攻め、 21時 に当番が終わる頃まで順調で
1050℃ あたりで交代しました。

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これまでの 4 ・5年 ほど、色々なところで薪をくべ
思い返せば… 60回 ほど窯を焚いてきました。

青天での販売を除けば
薪焼成した品をテーマを決めて展示したのは " 100t の厚み " のみで
普段やっている電気窯での金ピカなマニアックなものと
コテコテに焼いたマニアックなものとを
どう絡めて展示すべきか。というのがここ最近、ずっと抱いていた悩みでしたが
今回の青山事変では、 ( ほぼ ) 薪焼成したものばかりを展示します。

発送にあたり、改めて拙作を並べ
梱包しながら眺めてみましたが


激マニアックでした。
ありがとうございます。


前回の普限窯で狙い通りに穫れた、こういったコテコテの茶盌も展示します。

烈しさに過ぎる。と言いますか
まあ…こういったものを目にする機会はあまりないと思います。
マニアック過ぎて比較対象が少ない分、珍しいだけで終わってしまう怖さもありますが
なんぞこれ。と楽しんで頂ければ良いな。と思ってマス。


なにせメンツが濃いので、間違いなく楽しめる企画です。
新しい、不詳田中の薪焼成の品も展示して頂きますので
皆様 お誘い合わせの上、ご高覧頂けますよう。

おなしゃス

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by t_durden | 2015-06-03 14:23 | 展覧会 : Exhibition

rdy ok

倒しました背もたれは
元の位置までお戻し下さい


私はチャック ・ パラニュークの奇妙なニューロンです。

どうもこんばんは。motomanです。

随分とご無沙汰しました。
久々の更新です。

おい
生きてるか ? と
複数の方から連絡を頂きました。

首の皮一枚。
未だ繋がっています。

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先日は 18回目 となる
普限窯の窯焚きの為、窯詰めをしていました。

私は 1日 、胴木間の棚組みをお手伝いし
翌日、一の間をやり終えました。

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胴木間の火床に入れる、こういった…ややこしいものも設置しました。

場合によっては
引き出す事になるかもしれません。

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一の間には、こういった遊びもしときました。


窯詰めが終わると、今までのデータから
燠がどこまでせり上がるか等を予想し
どういった操作をする事になるだろう。と予測を立て、だいたいの流れを話し合います。

いつもの事ながら
ここまでくると
あとは楽しみが残るのみですね。

沢山の木を燃やしてきます

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by t_durden | 2015-06-01 01:03 | 薪窯 : Wood-fired kiln