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新釉

お前の光は

何処にある


シェイクスピアの言葉です。

どうもおはようございます。motomanです。

窯出しをする日は、フタを開いた後の自分が
落胆するのか狂喜するのか…わかりません。

もっと…深い黒を纏った躯体を
もっと…金閣寺に貼られた箔のような金を
私の作るものに加えられないか。と
調合を変えた釉を試してきました。

今回の窯は、その最終段階に入ったもので
テストピースではなく、器に塗布して焼いたものだったので
どちらに転ぶのか、フタを開くまで…わからない類の質を孕んでいました。

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フタを開け、焼酎グラスをひとつ取り出し
その質感、肌合いを確かめ
蛍光灯の下、釉調をまじまじと見つめてみました。

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そのどれもが
今までになかった深い黒を纏い
赤味の強かった金が、黄色味を増し…まさに黄金色を呈していました。

表面を濡らす事で煌めく、ラメっぽさも十二分に効果を増しました。

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今回 焼成した物のどれもが
同じような縮れを見せていた事から
安定度がかなり増した。と言えそうです。

酒を注いだ時にどう見えるか。と
水を注いでみたところ…
まさにこれが
私の欲していた景色なんだろう。と思えるほどの
煌めきを見せてくれました。

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コンプレッサで吹き付けた外側は、銀味が増し
これまた理想へ一歩…近付いたように思います。

次の窯で
この銀味が安定して獲れるようであれば…この類の釉薬は、私の中で
かなり深いところまで潜れた。と言い切る事が出来るのかもしれません。

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器形の違いにより、見込み部に溜まる釉薬の厚みに変化が出るので
当然、縮れにも釉調にも変化が表れるはずだ。と
飯碗も作ってみました。

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溶かした錫を垂らしたような…奇妙な縮れになりました。

前までの調合では、厚過ぎた箇所は
折り紙の銀紙をクシャッと潰したような形と色になりましたが
最も厚みのある中央部ですら、銀に成らず
黄金色を維持したままでした。


己の内面 ( あるいは質 ) については、高い ・ 低いで表現する事が多く
方向性に関しては、目線の先で表現する事が多いように思います。
それらを三次元で位置付けした場所が、自分の現在地とするならば
私は今、光の在るところへ近付けているのでしょうか。

どうでしょう。
そもそも私は…光の在る場所へ行きたい。と
そう願っているのかどうかすらわかりません。

誰もが、自分をより高みへ。と願っている中 ( X軸の +方向 )
私は…深く深く潜っていきたい。と願っています ( X軸の -方向 ) 。

高みへ上って見える景色がどんなものなのか。と知りたいと思う心より
地中深く、闇の中へ潜り 潜り。
その先にあるのは一体何であるのか。を知りたい心の方が強いのでしょう。

ただ
Y軸 はどちらへ向かえば、自分らしいのだろう。と考えてみると
まったくわからないから…困ったモンです。


ま ・ そんな事はともかくとして
気に入ったものが出来た。という事実は変わりないので
これに飽き足らず、自分の欲を留める事なく
さらに良いと思えるものが作り出せるよう、精進したいと思います

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by t_durden | 2012-06-11 06:16 | 陶芸 : CeramicArt

HELP

ご年配の方がよく
朝起きるのが早くなってきたのは、体力が落ちたせいだ。
寝るという行為には体力を使う。
と仰るのを聞きます。

私はそうはならない気がしてなりません。

今日 私は一体…浅い眠りも含めてしまうと
何度 寝て…何度 起きたんでしょう。

どうもこんばんは。motomanです。

普限窯は、主に地元周辺で構成された TEAM 普限 と
滋賀からいらっしゃる 彦根チーム ・ 信楽チーム
そして九谷からいらっしゃる、九谷チーム。と、大まかに 3つ の地域から来られる人々で焚かれます。

どうも彦根チームから欠員が出たようで、急遽 私が当番をする事になりました。

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とりあえず。
自分の仕事をすべく、天見へ。

撥水剤を塗布し

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釉薬を掛け、本焼きを開始してきました。

掛けるのを忘れていたのが 2点 あり、ちょっと予定がアレしましたが
急いで岸和田へ。

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今回のミッションは
1170 ~ 1190 ℃の範囲内をキープしながら焚き続ける事と
熾を溜めては作品に掛ける事。の 2点 です。

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小山さんの予想で言うと、 2 ~ 3時間 くらいで熾が溜まるので
それを掻き、振り掛けて下さい。との事。

交代のタイミングで、先ず小山さんに指導して頂きながら…私が。
3時間後 の 0時 、ブライアンさんがもう一度お手本を見せて下さいました。

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私が穴窯を焚いているところにお邪魔した事があるのは、
喜楽歩を始め、ここ普限窯と
ハーベストの丘の 3箇所 で、いわゆる…産地で活動している、窯元の窯焚きは体験した事がありません。

色々な窯元に足しげく通い、勉強された小山さんいわく
窯元の窯焚きは、それこそ真剣勝負。
見学すらさせてもらえなかったところもあった。と仰います。


もちろん
見学自由だから真剣勝負ではない。という逆説は成り立たず
喜楽歩には喜楽歩の
普限窯には普限窯のコンセプトがあります。

そういう中であっても、作品の良し悪しを左右する…重要な熾を
触らせて頂けるというのは…そうそう…いえ
先ず無い事。

大変 貴重な体験となりました。

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また いちびってこんな青いフィルタをかけてみましたが。
特に意味はありません。

疑問が沸いたので、小山さんに訊いてみました。


というのも、普限窯は穴窯と言って良いのか登り窯と言って良いのか
穴窯 + 一の間 という形状で設計されていて、この写真で言うと
左側に焚き口があり、右側に見えているのが一の間なんですが
胴義の上の火吹きを見ると…前方の火吹きからの炎からよりも
後方の火吹きからの出る炎の方が、激しく
火足が長い事がわかります。

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穴窯についての考察が書いてある書籍を読んだ時、赤松を燃料として使う場合のメリット ・ デメリットが記されており
ああ。なるほど。
これがそういう事なのか。と、一瞬思いましたが
この時点での燃料は、岸和田だんじりで使われる…だんじりのコマを割ったもので
材質は黒松です。


小山さんいわく
左右の火吹きからの炎の火足が短く、後方の火吹きからの炎が激しい
こういう状況の場合、焚き口から火床にかけ
熾が溜まっていると考えられる。と仰っていました。

要は
熾が溜まっている事で、火が走るんだそうです。

わかったようなわからないような…
薪焼成初心者の私にとっては、まだまだ理解できない事が多々あるようです…
いつか
ああ。なるほど。と解かる日がくれば、まあ良いか。と
まあそんな感じで。

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熾を掻き混ぜ、作品に振り掛けるのにかかる時間はだいたい
1分半 くらいでしょうか。
慣れれば 1分 もかからない気はします。

ステンレスが赤く熱され、ふにゃりと曲がります。

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よくわからないフィルタをかけてみたら、炎の輪郭が簡略化され
黒いニュルッとしたものが…のそっと動いている様が撮れました。

壁紙にどうですか ^^

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しかしまあ
本当に昇温の容易な窯で、 1180 +- 10℃ をキープするような焚き方をするとなると
なかなか難しいモンです。

一緒に当番に入った岸川さんと試行錯誤しました。
ダンパーとロストルをかなり絞ってみるも、楽に昇温してしまうので
まあ…還元状態を保つといった点も兼ねられるし
かぶせ気味を維持しましょうか。なんて言っていたのですが。

当日の朝、ブライアンさんが頂いてきたという
かなり大きな木片を投入する事で、ペースが掴めました。


読んでいる穴窯の書籍にも書いてありましたが、松食い虫にやられた赤松も
ものは使いよう。というやつで
熾を減らしながら昇温させるにはとても有効らしく
それが無ければ焚きにくい。とすら書いてありました。

なるほど。なるほど。
その片鱗が見えた気がします。

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夜間は周辺から煙が視認できなくなる為、それはもう
ガンガン焚きまくります。
さっきの木片をひと欠片投げ込み、木蓋。

だんじりのコマを割った薪は短く、木蓋 → 押し込み → 落とし込み という 1サイクル で焚きます。
落とし込んだ際、開いた焚き口には
酸素を欲しがっている炎が
シュゴッシュゴッと荒い鼻息をたてます。

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生きているものが呼吸するように。
ゴォッゴォッと
焚き口から激しくバックファイアします。

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空が白んできたので、木蓋からくわえ焚きに変更しました。
燃料も赤松へ。


思わぬヘルプで窯焚きをしましたが
毎回毎回
大変 勉強になりマス

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by t_durden | 2012-06-07 05:06 | 薪窯 : Wood-fired kiln

阿吽

Facebook 上で、剣道をしていた陶芸家が私を入れて ( 少なくとも ) 4名 居る事が発覚し
うむ…
立ち合いたくなってきました。

問題は
稽古していた時の事を思い出してみるも、防具はおろか
道着の着方もはっきりと思い出せない事です ^^;

面と胴の着け方ってどうやったっけ…

どうもこんばんは。motomanです。

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相変わらず
私の左手は笑い続けておりますが。

一応なんとか ( !? )
地味に制作してます。


昨日 喜楽歩の仕事終わりに、数点だけ釉薬を掛けてきました。

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一度試した事のある組み合わせで、良い感じに仕上がりました。

私の事ですから、その組み合わせを忘れてしまいました。

過去の私は意外に有能であったようで、ひょんなところにその組み合わせのメモを残していました。

私の事ですから、その組み合わせのメモ自体がアヤシイので。

再度テストをする事になりました。
という話です。

バキッと決まれば。
精度を上げ、秋あたりにこのシリーズを作ろう。と思っています。

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今日は天見で制作。
先日 水挽きをしておいた躯体とパーツを削りました。

まあ…このように。
私の中で、最も定番な彫り方です。

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鉢のような形に挽いておいたものは、このように削りました。
失敗して穴が開いちゃったわけではありませんよ。


これを。

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つないで。
成形完了です。

コレ何 ? って。
何でしょう。

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もいっちょ削って。

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つないで。

ええ。まあ。
花器のつもりなんです。


花器と言えば…いや
月曜日あたりにブログに書きそうなので、まあいいや。

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躯体の形も違うし、削りと彫りも思うがままにやったので
別々に別々の場所に置けば、別々の物だとも言えそうですが
だいたいの形は似せてあるし、口径は同じであると
同じタイプの物に見えますね。

同じタイプの物なんですけれどね。

何が言いたいって…まあいいや。
阿吽

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by t_durden | 2012-06-05 02:08 | 陶芸 : CeramicArt

10日間焼成

先日、岸和田のとある山に入り
窯焚きをしてきました。

どうもこんばんは。motomanです。

5時 に小山さんとブライアンさんが火を入れ
私が当番で入った 21時 には、 1000℃ 近くまで上がっていました。

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交代のタイミングで、一度 中をチェックしておこう。と
遮光グラスをかけ、中を覗き込みます。

薪を投げ込む際、作品に当てぬようにする為の場所確認と
オルトンの位置の確認
棚板が崩れていないか
作品は潰れていないか
大壺と大壺、また
壁と壁際の作品の間に挟んである貝殻の状態はどうか。などを見ておく事で
仮にトラブルが起こった場合であっても、どのタイミングで起こったのかを把握できていれば
次の窯焚きに活かせるから。という小山さんの考えに基づく、重要事項で
これから窯焚きを任される私にとって、緊張感が一気に高まる一瞬と言えます。

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今回の当番は 21時 ~ 9時 の 12時間 で
先日 私も参加した、泉州焼まつりを主催されている西念陶器研究所の御曹司とご一緒しました。

彼は研究所で何度も何度も窯焚きをやってきているし
私も一応…もうかれこれ 6度目 の窯焚きとなるので、ちょっと気持ちに余裕が出てきました。

基本的な焚き方と言いますか、薪焼成のメカニズムと特長
留意すべき点など、喜楽窯と普限窯で勉強させて頂いたので
大変ありがたく思っておりマス。


1時間 交代で焚きましょうか。という話になり
陶芸談義に花を咲かせながら、黙々と ( ? ) 焚き続けました。


私は写真の知識がまるで無く、パッと撮るだけなのでアレですけれど
普限窯専属の ( ? ) APSさん は、さすがお上手で
違う方向で攻めてみようか。と、フィルタを替えて遊んでみました ^^


炎が青いと、どこか神秘的ですね。
神々しい品が獲れそうな窯に見えます。

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時が止まった窯のように見えます。
天地が逆さまになったら…ウイングマンを思い出さずにはいられません。

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時空を超えちゃいそうな窯です。
オーパーツが獲れそうな窯ですね。

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フィルタを替えただけで…窯が増築できました ^^

どっちの焚口からどう焚きましょう。

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窯です。
と言われなければ、何かわからない画になりました。

窯です。

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とんでもないものを焼成中です…ッ
企業秘密に満ちた窯であるかのようです。

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オチルさん制作の、普限窯の守護神。
窯焚きを重ねる毎に煤がかぶり、良い感じに育ってきました。

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朝方 5時頃 に、再度 中をチェックしました。
温度は 1100℃ を超え、作品の表面がテカり始めてきました。
ここからが…気合の入るところです。

炎の色。
橙色味が増してきました。
さらに黄色味が増し、白味が増してくると…そこは 1250℃ にさしかかった世界です。


私の撮影テクではもはや…中が写せなくなりました。

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1100℃ 後半から、火吹きからの炎の先から…さらに火が吹いているように見えます。
欲していた酸素をようやく手にし、炎が狂喜乱舞しているかのようです。

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1130℃ あたりで若干 停滞しましたが、なんせ今回の窯焚きは
240時間 焼成です。
10日間 焚く中の、未だほんの初日。
焦る事は何もありません。


奇麗な写真は… APSさん によるブログ、 " 岸和田 普限窯 " の こちらの記事 でどうぞ。
ご自身では、ただの趣味だと仰ってますが…さすが。
写真の撮り方が全然違います。

私が真剣に焚いている様子は… こちらの記事 でどうぞ。


保身の為に書いておきますが、写真で遊んだのは私が休憩するターンに撮ったものです。
真剣に焚きましたよお。

またちょっと
薪焼成の何たるか。が身に染みた気がします。


そういえば
前回 焼成した時の作品を APSさん が撮って下さっていたのを見て満足しきっていましたが
肝心のここで紹介するのを忘れていました。
紹介したかもしれません。
覚えていません。

見たい方は… こちらの記事 でどうぞ ^^

以上、 APSさん のブログに依存した…丸投げブログでした。


実物を見たいと思った方は、私の作業場までどうぞ ^^

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by t_durden | 2012-06-03 19:58 | 薪窯 : Wood-fired kiln

白化粧

年末に沖縄へ行った時
昼間の気温がちょうど、今の夜間くらいの気温でした。
それでもダウンを着ている沖縄の人を見て、考えられへん ! とか思っていましたが

何か夜が寒いですね。

どうもこんばんは。motomanです。

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仁さんから送って頂いた、備前の土で作った品の素焼きが終わりました。
そして発送しました。

宜しくお願い致します。
めちゃ楽しみです。

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その後、てんすけさんと実験を開始しました。
白化粧です。

暖かくなり、調子の良い今こそ ! というわけで…
これから膨大なテストを重ねていく事になります。

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白化粧を使い、どういった事を表現したいのか。という芯の部分は
ある程度の方向性は見せているものの、確たるものがあるわけではありません。

それらも含めての実験が繰り返される事でしょう。

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白化粧を掛ける手段としては、主に

・ ずぶ掛け
・ 柄杓掛け
・ 刷毛塗り
・ 吹き付け

などが挙げられますが、頭の中にあるイメージからすると
ずぶ掛けが最も適しているように思います。


喜楽歩へ勤め始めた頃、八田さんの白化粧をお借りして
いつものように作った飯碗にずぶ掛けしてみた事がありますが
躯体の薄さ、形状的な問題により
見事に崩壊しました ^^;

いつものような造りが通用しない世界です。
さて
どうしようか。

とりあえずはこのような形に。

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えらいもんで。
バクテリアが落ち着くまで、しばらく置いておかないと使えません。と読んだ事があったので
ほんまかいな。それも実験の範疇か。と思い
作ったそばから 1つ だけ掛けてみたところ、シャバ過ぎて…かなりの薄掛けになりました。

寝かせた後にかけたものが左です。
やってみるもんですねえ。

白化粧は作ってすぐに使うとシャバいです。と言えます。

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私の使っている土はかなりキメの細かいもので、収縮率は一般のそれより…多少縮む程度のものです。
さて
こういった土にパキパキにヒビの入る化粧は…どういった調合にしてみようか。と
単味の化粧を作り、濃度も高い状態で掛けてみました。
口元が化粧でぽってりと膨らむほどの高濃度です。

焼いて結果を見てからになりますが
水ガラスを入れ、多少緩めても良いかもしれません

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by t_durden | 2012-06-02 04:22 | 陶芸 : CeramicArt