カテゴリ:工房探訪 : Studio inqui( 5 )

普限窯

手がカサカサして痒いですねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、岸和田のとある山中にある
小山 普さん主宰の普限窯へお邪魔しました。
b0161715_22523252.jpg
1月2日 から、 約5日間 焼成に向けて準備を進めています。
焼き上がりが楽しみですねえ。
b0161715_22533957.jpg
窯詰めの日にお邪魔しました。
いつもは窯焚きのお手伝いをするだけなんですが
窯詰めから見ておいた方が良い。と小山さんが仰られていて
うん。そりゃそうだ。というわけで。
b0161715_22535829.jpg
実はココへ来る時はいつも焼成中で
窯の中は見た事がありませんでした。

薪窯は、窯詰めがとても重要で
置き方によって灰の掛かり具合も変わってくるし、火の通り方も違ってきます。
小山さんが真剣な表情で、熟考しながら窯詰めを進めていました。
b0161715_2254747.jpg
一の間はこんな感じでした。
私の品はここに入れて頂きました。

黒土を薪窯で焚くのは 2度目 で、前回は喜楽歩の窯に入れました。
1年 ほど前から黒土を使い始めましたが、黒土は垂れ易い。と聞いたのは
ほんと最近の事で…実は知りませんでした ^^;

そんな体感もしないんですが
半磁と黒土しか使わない。という
偏り具合がそう思わせるのかもしれません。

5日間 にも及ぶ焼成に…黒土で作った品は耐えられるのでしょうか !?
b0161715_22543262.jpg
焼き直しも含め、今回の引出しはこれだけあります。
29本 の引出しです。
b0161715_22544173.jpg
この日はとても天気が良く
窯のすぐそばから神戸がはっきりと見えました。
b0161715_22544733.jpg
来年の予定がすでに組まれていて次回、 5月 の窯焚きは
なんと… 7日半 を予定しています。

1年間 で使う薪を概算し、夜な夜な山に篭っては薪割りをし
ものすごい量を用意しています。

小山さんの計算によると
来年使う薪の量は… 2500 近く。
業者から薪を購入すると、 1束 約1000円 ほどです。
…おそろしいですな。

薪代を抑える為、夜な夜な薪をひたすら割ってらっしゃるわけです。
情熱の賜物ですね。
b0161715_22545440.jpg
薪窯作品に惹かれ、全国の窯場を回り
自分なりの窯を設計するに至り、築窯に 丸1年 。
1年間 の予定を組み、自分のやりたい事に向けて着々と歩を進めてらっしゃいます。

私が向かう先は…何処なのでしょう。
私の情熱とは…どれほどのものなのでしょう。


恒例の写真です。
壁紙にどうぞ ^^
b0161715_2255066.jpg
陽がまぶしい日で
視界は良好、何処までも先が見えるような気がしました。
小山さんにお会いすると、心が引き締まります。
向かう先は違いますが、芯にあるのは同じものなのでしょう。

ただ
自分のその " 真ん中 " ってやつが
どんな形をしていて
それ故に私がどういった形を成していくのかは…
未だよくわからず。

漠然とした形は在るものの
何に照らされてどう人の目に写り
どう関わっていくのかは…考えても仕方の無い事のように思えます。

成るように成る。
まァ…きっとそうなんでしょう。


私の次の予定は
今のところ、 3月 まで何も無い。という。
何ともアレな状況ですが、着実に歩が進んでますなあ。と実感できるように
これからもまあ…今までと大差無い毎日になるんでしょうけれど
成長しなければなあ。といった事を頭に置きつつ
なんだかんだとやっていこうと思います

ブログランキングへ

↑ 工芸部門ランキング参加中
  クリックした時点で投票完了(1日1回 限り有効)
  ポチッと押していただければ幸いです
[PR]

by t_durden | 2011-12-29 02:12 | 工房探訪 : Studio inqui

普限窯

差し入れのつもりで購入したペプシ NEX 1.5ℓ を
結局 1人で飲んでしまうという…
いやはや。

どうもこんばんは。motomanです。

何の脈絡もなく…恐縮ですが。
今日は、岸和田のとある山の中にある
小山 普さんの " 普限窯 " で、 9:00 ~ 21:00 の間
薪窯焚きのお手伝いをしてきました。
b0161715_22425740.jpg
今年の正月に窯焚きをお手伝いさせてもらったのは、右に見える登りで
今回は、半年かけて小山さん達が作り上げた
左に見える、一の間のある…穴登りです。

今回が初焚きです。
b0161715_2329686.jpg
ここは
車で乗り付けられない所で、何を運び込むにしても
みかんや柿などを運ぶ時に使う、農業用のモノレールしかありません。

これで何度も何度も往復し…
窯を作る為の耐火レンガを 4000丁 近く運び込んだり
薪を 1束1束 積んでは登り、降ろしては下り
レールが歪んでしまうほどの活躍っぷりだったようです。
b0161715_22431378.jpg
普限窯の主、小山さんの夢は
死ぬまでに 10日間 薪窯を焚き続けたい。というもので
そこには
伊賀焼きへのこだわりと、神埼 紫峰 氏の作品への想いがあるようです。
b0161715_22432170.jpg
自分なりの " 焼き "を実現させるため、伊賀や信楽に足を運んでは
色々な作家の色々な窯を見て回り、疑問の全てをぶつけ
自分なりの焼きを実現させるための " 窯 " は…一体どういったものなのかを研究し続け…
完成したのがこの窯です。
b0161715_2243293.jpg
重機すら入る事のできない場所。
傾斜を作るため、地肌を掘削する作業から
全て手作業です。
小山さんを慕う人達の手で、夢へ向けての築窯が始まり…はや半年。
b0161715_22433669.jpg
初窯は驚くほど快調で
非常にレスポンスの良い、焚き手に快感を覚えさせるほどの
魅力的な窯に仕上がっていました。
b0161715_22434468.jpg
オチルさんの仏が守り神です。

沢山の人達の手の跡が込められています。
b0161715_22435751.jpg
今回は、丸 5日間 焼成。
120時間 薪をくべ続ける窯焚き。
当然…独りでは出来ない作業です。
小山さんの情熱を汲む人達が集まり、持ち寄った作品が良い焼き上がりになるよう…
炎を繋ぎ続けます。
b0161715_2244429.jpg
今日だけたまたま人手が足りなかった。という理由もあるけれど
その一端を担えたのは…ある種の喜びです。

長い時間をかけて研究され、皆の手で作られた窯。
自分の理想を追い求めた上に成り立つものだけれど
小山さんの想いは…それだけに留まりません。
b0161715_22441595.jpg
例え私が、 240時間 に及ぶ窯焚きを実現できなくとも
この窯を通じて出会った若い陶芸家達が…いつかそれを実現させてくれたら。
この窯から、日本はおろか…世界へ発信できる陶器を 1つ でも焼き上げてくれたら
それは大きな価値がある。と…笑って話す小山さんの眼は
明日を憂う…私達、若者よりも輝いているように感じました。


事実この窯は
長い間、メンテナンス無しに使えるように。と
最新の工業用 築炉技術を以て構想された
古くから残る慣習や根拠のない通例を排除したものとなっています。

神崎 紫峰 氏の理論を基に構築された、小山さんの理論によって組み上げられたこの窯は
そんな…後へ続く者達への想いをも載せた、とても大きな山のような…
ノアの方舟のようにも思えます。


私は何に怯えているのか。
些末な事に気をとられ
木を見て山が見えていないのではないか。
生を楽しんでいるか。
明日死んだとて
満足だった ! と
朗らかに笑えるだろうか。

そんな予感が微塵も無いのは…
いやはや。



ふと
高校生の頃に聴いていたこの曲を思い出しました。
若者の憂いを歌ったこの曲。
歌詞の捉え方は当時と随分変わったけれど
こんな曲調で…些末な事に悩む自分を
吹き飛ばしてやりたいなァ。
なんて思います

↑ 一口 200円 ( 日本赤十字社 )
 クリックすると詳細ページが表示されます

ブログランキングへ

↑ 工芸部門ランキング参加中
  クリックした時点で投票完了(1日1回限り有効)
  ポチッと押していただければ幸いです
[PR]

by t_durden | 2011-06-03 00:43 | 工房探訪 : Studio inqui

Ochir Munkhbaatar

新しい風に触れ、興奮したので
ここに記しておきます。

どうもこんばんは。motomanです。

オチルさんのお宅にお邪魔し、仏の石膏型を見せてもらいました。
これが、その原型です。

オチルさんが原型に多用するのは、外国製の油粘土だそうです。
硬くてとても扱い易い。との事でした。
日本の油粘土は柔らか過ぎて
原型には向かないようです。

私が学生の頃は、普通に陶芸の土で原型を作り
半乾きの状態で石膏を流して型を取りましょう。と、教わりましたが
アレは良くないですねえ。
作業中に原型が変形する可能性が非常に高いです。


群青色の部分が油粘土、白い部分が石膏です。
石膏でおおまかな型を取り、細部を油粘土で成形するのが
オチル流みたいです。
b0161715_143564.jpg
これが躯体部の石膏型です。
さっきの写真と入れ違いになりますが、手順としては

油粘土でおおまかな躯体 ( 原型 ) を成形
石膏で型取り ( 捨て外型 )
捨て外型に石膏を流し、油粘土で作った原型を石膏に置き換える
油粘土で細部を微調整、原型の完成 ( ↑ の写真 )
改めて石膏で型取り ( 外型 つまり ↓ の写真 )

といった流れです。
b0161715_1442968.jpg
細かい装飾の少ない部分は、このように
油粘土から一発で外型を作ります。

腕と手ですね。
b0161715_1443533.jpg
続いて足の型。
b0161715_1444011.jpg
頭の上に載せる、装飾部です。
型は 1つ で、同じ物を 2つ 作り
ドベで圧着してくっつけて 1つ にします。

つまりは、裏表が同じ装飾の部品が出来上がるわけです。
b0161715_1444545.jpg
その他
髪や耳
イヤリングやネックレス、ブレスレット等の部品の型です。
b0161715_1445134.jpg
それらのパーツを 1つ ずう作り
丁寧にくっつけて焼成。

完成がこれです。

腕と足を別に作る事で、色々なポーズの仏を作る事が出来るようになっています。
b0161715_1445611.jpg
新作の原型がこちら。
いくら外国製の油粘土が硬いとは言え
夏場は熱で柔らかくなってしまうので、扱いが悪くなるようです。

一度これで捨て外型を作る理由は、原型を整える際に出来る
細かな削り跡を残さない為だそうです。
右太ももに残っている傷がそうですね。

バラバラに作っては全体のバランスが分かり難いので
1つ の原型を作った後に、頭部 ・ 腕部 ・ 足部 に切り離します。
b0161715_145320.jpg
装飾部も、油粘土で作っていました。

後で石膏が外し易いよう、吸水性の無い板の上で成形します。
b0161715_145825.jpg
8つ あるパーツのうちの 2つ の成形が済んでいました。

1つ1つ に意味があるそうで
水瓶のような形の物は、永遠の水を意味し
いわば
縁起物のようなものです。
b0161715_1451442.jpg
モンゴルに居た時の写真も見せてもらいましたが
造形力がものすごいですねえ…

躍動感のある馬や
高さ 2m くらいの女神像の原型を作り、銅を鋳込んでモニュメントを作ったりしていたそうです。

オチルさん曰く
モンゴルは石膏がものすごく安く入手できるそうで
大量の石膏を遊びで使いながら、石膏という素材に慣れたそうです。

日本では 2kg 500円 くらいでしょうか。
モンゴルでは 50kg 1000円 という…破格デスネ。


そういえば、馬で思い出しましたが
昔、国語の教科書に載っていた " スーホの白い馬 " って話がありましたが
あれはモンゴルの方は知らないそうです。

向こうでは
スーホには 2人 の女性が居て
恋人に会いに行けないよう、愛人 ( どっちがどっちかわからんですね ) が馬を殺してしまい
悲しみに暮れたスーホが、その馬の遺体を楽器にし
出来上がったのが馬頭琴。という
何とも生々しい…リアルな話だそうです。

っていう

↑ 一口 200円 ( 日本赤十字社 )
 クリックすると詳細ページが表示されます

ブログランキングへ

↑ 工芸部門ランキング参加中
  クリックした時点で投票完了(1日1回限り有効)
  ポチッと押していただければ幸いです
[PR]

by t_durden | 2011-05-12 01:18 | 工房探訪 : Studio inqui

GO!FUKU

今日もあたたたたかったですね。
愛しの春は…もうすぐそこまで来ているのでしょうか。

どうもこんばんは。motomanです。

今日はてんすけさんと、おデートをばしてまいりました。
行き先は…和歌山は橋本の、とある工房です。

昨年9月に狭山で開いた販売会で、
あれ…この方どこかで会った事があるぞ…何処だっけ…と
思わぬところで再会した方がいらっしゃいまして。

和田山くんがアメリカからこっちへ帰って来た際、当時彼はまだ作業場を持っておらず
ろくろが挽きたくなって通っていた陶芸教室で、その方が働いていたそうで
和田山くんがどんな物を作っているのかな。と、販売会に足を運んで下さいました。

ほんと、たまたまなんですが
実は私もこの方と面識があり。

私が大学受験の際、入試の為のデッサンを習いに行っていたアトリエで事務をされていた方で
その仕事柄、生徒の名前を文字で見る機会が多く
私の " 元将 " という珍しい名前を覚えていたようで…
販売会のチラシを見た時、思い出して下さっていたようです。

いや、でもすごいですよね。
アトリエへ通っていたのは高校生3年の頃ですから…もう12年ほど前の事ですよ。
いくら名前を文字で見る機会が多かったとは言え、すごい記憶力だと思いました。
脱帽です。


「今何されているんですか?」と聞くと
「同業者です^^」と言われ。
「ええ!?ほんまですか」という流れになり。

詳しく伺うと、
京都で4年近く絵付師として修行し、地元に戻ってからは
週4日働き、残りの3日で陶芸をし
手づくり市や陶器祭で販売していたそうです。

そして結婚。
今は橋本に工房と居を構え、そこで陶芸教室を開き…自分の作品も作っているそうです。

これまた…たまたまなんですが
私の作業場 SAV は、 200m ほど南へ下るとトンネルがあり
そこを抜けると和歌山の橋本市なんです。
ええ!?作業場も近いですね。
今度遊びに行って良いですか。と言いながら…はや半年近く…
ようやく今日、それが実現したわけです。


五福 香菜子さんは絵付けを主に制作されていて
特に、アクセサリィなどの小物を作るのが好みだそうです。

私も、最近ちょっと思うところがありまして
上絵に興味がそそられておるので、勉強させてもらおう。と
作業場を覗かせてもらいました。

色々な事を根掘り葉掘り聞かせてもらい…とても良い勉強になりました。
「まあ、とりあえずやってみると良いですよ」
「ええ、そうします」という話なので
早速 上絵の具を発注してみようと思います。
先日の茶碗の売り上げがスッ飛んでしまうんじゃあないか。と
冷や汗かきながらカートへぶち込もうと思いマス。

GO!FUKU
五福さんご夫婦のホームページです。

旦那さんは建築学科を出て、今は木工をされていて
無垢ではない、フラッシュという…心材に板を張り付けた物を組み立てる方法で
家具を製作されています。


冬は寒いですが…
静かなところに、広い広い木工工房と陶芸工房と家があり
沢山の猫ととても美人な犬と共に制作されています。
素敵な生活ですねえ。


とりあえず上絵をやってみて
五福さんにダメ出ししてもらおうと思います。
上絵で私の窯をいっぱいにするのは大変なので…
またも…てんすけさんの窯を借りる事になると思います^^;

…何か最近、全然自分の窯焚いてないなあ…

ブログランキングへ

↑ 工芸部門ランキング参加中
  クリックした時点で投票完了(1日1回限り有効)
  ポチッと押していただければ幸いです
[PR]

by t_durden | 2011-02-21 20:12 | 工房探訪 : Studio inqui

工房 火々

インフルエンザ対策は。
ぶくぶくうがいの後にガラガラうがいですよ。
最初っからガラガラうがいをすると、口内のバイキンが喉の奥まで届いてしまい…
逆効果だそうです。

ほんまかどうか知りませんが。
納得はできますね。

どうもこんばんは。motomanです。

どうも最近アレでして。
密度の濃い日々が続き…穴という穴からキレイなもん出して倒れてしまいそうです。
さらり。といきたいところですが…いかんせん濃いもので…


今日はてんすけさんと、以前手づくり市でお会いした奈良の作家さんの工房をお訪ねしました。
工房 火々さんです。
粉引きと薪窯での焼成にこだわり、主に雑器を作ってはります。
b0161715_2284458.jpg
作品は見ても、
それをつくっている作業場を見る機会は意外とないもんです。
手桶の置き場ひとつとっても人それぞれなんでしょうな。
使っている素材の特徴や制作意図などを聞き、勉強させてもらいました。

工房の匂いは土のそれで。
どこか安らぐ空間です。
b0161715_22353173.jpg
蹴ろくろもありました。
実物を見るのは初めてです。
いえ、おそらく3度目くらいです。
使った事はありません。一度もありません。
b0161715_22425226.jpg
薪窯です。
この窯で25時間焼き続けるそうです。

私は薪窯で焼成した事がないのでアレですが…体力勝負ですねえ。
機会があれば是非体験してみたいところであります。
b0161715_22551556.jpg
この黒を引き出す為、1250度まで上げた後…
900度あたりまで下げる。
1250度まで上げる…下げる…を繰り返すそうです。

鈍く光る黒味が気になったので、このカップを買いました。
見た目より軽く、良い感じです。
b0161715_2315271.jpg
てんすけさんご購入の
カップと湯呑みです。
b0161715_2321154.jpg
私は半磁土を主に使ってますので、こういった"やきものらしい"ものはほとんど作りません。
作れませんと言い直しましょうか…
暖か味のある柔らかさのなんたるかがうまく表現できません…
まあ今は自分のかたちを求め、半磁土でいろいろ試してみますよ。


工房を後にし、てんすけさんを送って行ってから…
何かムラムラきちまいまして。
作業場へ行ってろくろを挽いてきました。

前々から考えてはいたものの…他になんやかんやとやる事がありまして。
なかなか手を出せなかった事をついにやってみました。
まあ…
ひとつだけ、やってみたのを焼いたものがあるのはあるんですが。
背の高いものの方が似合いそうだ。という結論が出たので…
背の高いタンブラーを挽き、ワンポイントとして使ってみました。

効果のほどはいかに!?
b0161715_23245553.jpg

b0161715_232594.jpg

b0161715_23251944.jpg

b0161715_23252749.jpg

どうでしょう…一部分のみを"したたらせて"みました。
明日また試し挽きしてみようと思っていますが…
どうでしょう…
キレイに仕上げたものにピョロッとしたたらせた方が効果があるかもしれません。
まあこれはこれで焼きます。

とりあえず色味はほのかなアイボリーと言いますか。
どちらかと言えば青ではなく黄色によった白 単色でいこうと思います。
可能性を見出せるものに仕上がれば、シリーズ化したいですね。


そんなこんなで明日も昼から陶芸教室です。
今回は、お客さんの好みの器の制作のお手伝いです。
さてさてどんなものが出来る事でしょう。
私にとっても…何かひとつでも発見がありますよう。


お忙しい中お邪魔したにも関わらず、丁重に出迎えてくだすった火々さん。
お世話になりました。
また手づくり市で会える日が来るのを楽しみにしております

ブログランキングへ

↑ 工芸部門ランキング参加中です
  ポチッとクリックしてもらえると幸いです
[PR]

by t_durden | 2009-11-13 23:36 | 工房探訪 : Studio inqui