ちんゆいそだてぐさ

何をするにも時間が足りません。
ひとつずつ進んではおるものの、どこか現実味が無いというか
フワフワしてる気がします。

どうもこんばんは。motomanです。

今日は告知と近況でも。
明日も早いのでサラッといきます。

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いつものよう、告知が遅くなりましたが
明日 ・ 明後日と、奈良県は大和郡山で開催される
ちんゆいそだてぐさ
に出店します。

前回が初開催で、今年 2回目 となる ちんゆい。
今回も応募してみたところ、有り難い事に審査を通過しました。
以下、ホームページより抜粋。

「 ちんゆい そだてぐさ 」 とは

中国語で金魚は 「 チンユイ 」 と発音します。
チンユイは中国語の 「 金余 」 ( 余有ができる ) と発音が同じ事から、
中国では縁起の良い魚とされており、金魚がたくさん卵を産むという意味でも縁起の良い魚とされています。
また日本で最初に発行された金魚の飼育書は 『 金魚養玩草 』 ( きんぎょそだてぐさ ) と言います。
金魚の街、大和郡山から新たな作家を沢山生み、育てるという意味から
この 「 ちんゆい そだてぐさ 」 という名が誕生しました



今年も両日共に天気が良いようなので
お誘い合わせの上、遊びにいらして下さい。
10時間後 にはもう始まりますが。

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先日もアレしたと思いますが
この ちんゆい が終わって直ぐに金沢へ発ち、一週間ほど在廊します。
その間… 6月 のグループ展の準備が一切出来ないので
今日までに色々と終わらせておかなければならなかったのですが
値札や発送の締め切りが非常に微妙なタイミングで
ちゃんと間に合うのかどうか…と
やきもきしながら、金沢で美味しいものを食べようと思います。


そんな中
2週間後 には 2件 の窯焚きがあるので
その為の品も用意しておかなくてはなりません。

あらかた作っておいたのですが、まだ間に合うかもしれん ! と
スケベ心が止められなかったので、こういったものを追加してみました。

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これは 2つ のパーツを接いだものです。
ろくろの上手な人ならば、一本で挽けるのでしょうけれど
私には無理なので…毎回 パーツに分けて接ぐ方法を採っています。

接ぐ事でしか出来ない事もあろう。と
メリットを色々と探してみた結果、高台の中の形に目が留まりました。
接ぐ事を前提に考えると、かなり遊べるんですよね。

といったわけでこういった形にしました。
これがうまくいけば、もっともっと遊んでやろうと思っています。

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磁土で作った花入の最終チェックもしました。

ヘラ目を一発、ドカンと入れてみたもので
また
これはアウトラインを決めてから 2つ に割り、中身を刳ってくっつけたものなので
その接合部分をキレイに慣らす必要があります。

その際、バリなんかも処理するわけですが
小さな土くれのひとつひとつを見て、どれを残してどれを取り除くべきか。を考えます。
全て取り除いてしまうと…荒々しさが削がれるような気がするし
残り過ぎてても…品のクオリティが下がってしまいます。

磁土でやるのは初めてなので、もしかすると
全てキレイに取り除くべきなのかもしれませんが。
今回はこんな感じかな。と、取り敢えずは仕上げてみました。

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窯焚きに備え、伊賀へと向かいました。

ほんとは窯詰めも見たかったのですが、スケジュールがアレなので
品だけを託して来ました。

2種類 の磁土で作った花入を 2本 、入れて頂く予定です。
焦げて焦げて焦げまくって欲しいところです。

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その後、伊賀から和歌山へ向かいました。

仁さんの窯焚きも来月に控えていて
是非とも入れて頂きたいものがあり、お願いしに行った次第です。


私が土ものに触れるようになり、 約1年 が経ちました。
笠間で目の当たりにしたろくろがきっかけで、その時にも仁さんの挽き方は見たわけですが
何の知識も経験も無い時に見るっていうのは " 観る " ではないわけで。
承太郎の言葉を思い出しますね。

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改めて…目の前で観させてもらえる事となり
めちゃめちゃ勉強になりました。
こういう雰囲気を出したい時はこう。
こういう時はこう。と
それが理解出来るという事は、つまり
それなりに土ものがわかってきた証拠かな。と嬉しく思えました。

新たな感動を得られたので、今後に活かしていこうと思います。

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今の私の土ものの形はこういったものです。

" 堅牢さ " と言いましょうか…
ゴツゴツのガリガリ
柔らかい土を使い、カッチカチ感を出したくてやってみたもので
まあ
こういった感じです。

兎角
焼き上がりがとても楽しみです。

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最近は薪焼成に関する、そういった土ものを挽く機会ばかりで
これまでメインでやっていたこの手のものが…おざなりになっていましたが故
コンプレッサを使って釉を吹き付けるのも、思えば久しぶりで
納品までかなりの余裕を見て作ったわけですが
スケジュール的に考えると…絶対に失敗が許されない状態で
今日の窯出しがクソ怖かったのですけれど。

何とか無事にあがりました。
良かったです…
本当に…


焼きを安定させる為に電気窯を使っているというに
釉の厚みの遊びの幅が無さ過ぎて
ストライクゾーンがシビア極まりないやろ。とか思いながら
歩留まりの悪いものを作っているのって
どやねん。
と思った次第です。

依頼されたのが 15個 。
余裕を見まくり、作ったのが 25個 。
生き残ったのが 17個 って
制作スタイルというかもう人生自体が破綻している気がしてなりません。


写真を撮るのを忘れたのでアレですが、一緒に焼いた酒器も
大変満足のいく仕上がりになりました。
明日からの ちんゆい に持って行くので、楽しみにしていて下さい。

というわけで
土日は大和郡山へ !

という事でここはひとつ

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by t_durden | 2014-05-17 00:21 | 直売露店 : Event

千日市

先日も書いた気がしますが、今とても立て込んでおるところで
元々放置気味ですが。
ブログの更新がまた 2ヶ月 ほどポッカリ空いてしまうのもアレやなあ。と思いつつ
発想を変えてみると
感覚的な部分は土にぶつけるとして
頭の中を整理する作業としてブログを書けば
もしかしたら…より日々が充実するんじゃあないか。と思い
キーボードを叩いてみようと思います。

明日から 2ヶ月 ほどポッカリと空くかもしれませんが。

どうもこんばんは。motomanです。

なんでいつも事後報告なん ? と
割りと結構なお叱りを受けましたが、今日の内容もまた…事後報告です。


皆さん 盆はどう過ごされたでしょう。
私は昨年に引き続き、灼熱地獄を体全体で味わっておりました。
大阪は四天王寺で盆に開催される、万灯供養に合わせて開かれる千日市に出店していました。

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なんだかんだとこの頃もちょうど立て込んでいたのもあり
8日間 という長い期間、しかも
9 : 00 ~ 22 : 00 という、実に長い時間
テントの下で暑い暑いと言いながら店番をするので、今年は電動ろくろを持って行きました。

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初日は喜楽歩に出勤だったので、一緒に出店している
辰巳窯の阪本 ケンさんに店番をお願いしました。

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ろくろを持って行ったのは、もちろん
店番をしながら仕事をするのが主な目的でしたが、実は。
ケンさんのろくろの挽き方を教えてもらっちゃおう。という企みがあり
超アリーナ席でじっくりと見せて頂きました。

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なるほど。なるほど。と脳裏にしっかり焼付け
取り敢えずはウォーミングアップ的なアレで
いつものようになんやかんやと挽いてました。

鬼のような暑さで
笑えるほど乾燥が早く、形が歪みましたが
まあ楽しかったです。

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こんな挽き方もあんねんで。と
再び超アリーナ席に陣取り、懇切丁寧に教えてもらいました。

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心頭滅却すれば火もまた涼し。
という事は絶対にありませんが、アゴから汗をダラダラと流しつつ
教えてもらいたての秘技を繰り返し練習しました。

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10個 ほど挽いたと思いますが、やればやるほど面白く
土を扱う事の楽しさが汗と共に噴き出してきましたが、それと同時に
頭で理解すればするほど…難しさもわかるようになり
まァ
今回はこんな感じでした。

土の限界を探る作業であるかのようで
どこで手を止めるか。
形が成った瞬間を見極める事もとても大事だと感じました。


左がこの日の朝に挽いた、いつもの私の仕事で
右がケンさん挽きで成形したものです。

以前 仁さんのろくろも間近で見せてもらいましたが、
それから何度真似てみても、口縁のラインをゆったりと魅せる事が出来ず。
ケンさんの挽き方の方がしっくりきたと言いますか
自分にとってはやり易い。と感じました。
また仁さんにろくろを見せてもらおう…

前に試しに作ってみた、新たに展開しようと思っている焼きのものがあり
それに合う形ってどんなやろな。と頭の隅にこびりついていましたが
ケンさんのお陰で解決しそうです。

プロフィールに
" 阪本 ケンに師事 " の一文を加えようと思います ^^

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しかし
暑い以外の言葉が見当たらない日々でした。

ちょうどこの頃は日本列島全体が焦げた頃で
連日 体温並の気温がありましたね。

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昨年もこの場所で同じ事をしましたが。
差し入れで頂いたアイスに入っていたドライアイスを投入してですね

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プヒーっと吹かせます。
特に意味はありませんが、視覚的な涼は得られました。

やはり香炉じゃないとしっくり来ませんね。

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一緒に出店していた、大学の同期の玉やんのアトリエに行き
素焼き ・ 釉掛け ・ 本焼きをさせてもらったり

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wad に品を持って行ったり
会期が若干かぶっていた、阪急うめだ本店で開催されたグループ展の搬入作業などもあり
かなりバタバタした盆でした。

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陽が落ちると打って変わり
昼間の灼熱がウソのように涼しくなってきます。

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五重塔もライトアップされ、そのすぐ下で
供養灯がずらりと並びます。

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経を唱えながら、お客さんも一緒になり
塔の周りを練り歩きます。

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売上的には非常に厳しいこの千日市ですが
今年もまた…色々なドラマが生まれました。
逃げられぬ暑さを共に感じ、長丁場を乗り切る事で得られる
ある種の達成感。
じりじりと体力を奪われていく人間の壊れていく様。
壊れ方も人それぞれ。

そういえば
ちょうど同じ頃に京都の五条坂でもトライアスロンのような販売があったはずですが
出店された皆様お疲れ様でした。
一応、私は今年も
大阪 夏の陣を生きてやり切る事が出来ました。


経済的に非常に厳しい市なので…来年は出店するかどうかわかりませんが
ハッキリと断言できる事はただひとつ !

夏は間違いなく満喫しました

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by t_durden | 2013-08-31 01:07 | 直売露店 : Event

大阪 せともの祭

いつぞやからすっかりサボっていましたが。
久々の更新です。

あまりに暑く、熱中症が危惧されるとの事から
私はこれまで… PEPSI NEX を愛飲しておりましたが
より多くの水分を摂る必要があるのではないか。との考えに至り
また
経済的な理由も兼ね ( !? )
カッパみたいに水を愛飲する事にしました。
言うても水なので
ある意味では以前よりも贅沢な選択かもしれません。


先日 最も安い水を箱買いしようとドラッグストアへ行った際
カートを押し、店内を我が物顔で群雄割拠していると
カートを押している若いお母さんに連れられた小さな女の子と
じゃがりこの前あたりで対向しました。

まさにすれ違おうというその時
女の子が足を絡ませて右側へふらつき、地面に両手をぺたりとつきました。
周りに特に危険と思われるようなものはなかったので
それはお母さんのロールだと判断し、私は見ているだけでしたが
女の子を抱きかかえるように起こそうとしたお母さんが手放したカートが
今まさに私のカートにぶつかろうとしていました。

手を伸ばしてそれを押さえるほどの労力を割く気にはならなかったし
カートにカートがぶつかったところで何が起こるわけでもないと思ったので
私は仁王立ちのまま、そのカートをカートで迎え撃ちました。

ああ すいません。と、お母さんは素早くカートを引き戻しました。
私はその時
いや、女の子がふらついたのは事実であるが
既に地に両手をつき、安定を得ていたので危険はなかった。
それならば…いち早く周囲の状況に目を向けてさえいれば
貴女と私のカートがフレンチキスをする事もなかったであろう。
と感じました。

レジでポッケから握り出した小銭をかき集めて支払いをしながら
小さい頃、おかんにくっついてスーパーへ行った時の事なんかを思い出していると
ああ。そうか。
周囲の状況に目が届かないほど
あるいは
周囲の状況を差し置いてでも、我が子の無事を確認したかった親心だったのではないか。と思い至り
それを基点に先程の流れを考え直してみると
彼女のとった行動のメカニズムが理解できたし
もしかすると
私が放したカートがこの汚い格好をした男に当たったところで、それは本当に
地球の裏側で赤アリが黒アリに勝ちましたぐらいの影響しか及ぼさない
と判断していたと仮定するならば
彼女の判断は私よりも遥かに状況を把握しており、その質は私のそれより優秀なものであった。と言わざるを得ません。


恋は盲目。などと言いますが
愛というものを語る上でも、盲目という要素は不可欠なようで
それを教えてくれた女の子に感謝の意を抱いたと同時に
その時の状況を彼女以上に把握できていなかった自分に不甲斐なさを感じた一件でした。


どうもこんばんは。motomanです。

というわけで
昨日までの 3日間 、私は
坐摩神社にて開催された、大阪 せともの祭に出店していました。
江戸時代からの歴史を持つ祭りだそうです。

例によって事後報告です。

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神社の歴史はとても深く、色々ありますが
気になる方は wikipedia で調べてみると良いかと思います。

正式には " いかすり " と読みますが " ざま " と呼称されるのが一般的です。

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正面は大小 3つ の鳥居から成る " 三ツ鳥居 " で
なかなか珍しい形です。

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写真を見れば涼しげですが、とんでもなく暑い 3日間 でした。

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神紋は白鷺で

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その色と形が似ている事から
鷺草が栽培、販売されていました。

涼しげな写真ですが、とても暑かったですよ。

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また
初代 ・ 桂 文治が寄席を開いた故事から
上方落語寄席の発祥の地でもあるそうです。

献燈に桂一門の名が多かったのはそういうわけなんですね。

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案内状には
坐摩神社・火防陶器神社
と書かれており、 2つ 名前があるのはどういう事か。と思っていました。

正面から搬入を済ませ、開店準備が出来たところで
ぐるり一周まわってみよう。と裏へまわってみると
陶器人形なるものが飾られていました。

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菊人形みたいな感じで、小皿がそれはもう沢山しばりつけられてました。
なかなか面白いモンです。

案内板までもが呉須に白抜き文字で書かれているという徹底ぶりです。

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太鼓のアップ。
鉄釉の小皿に散らばる結晶が奇麗でした。

壁紙にでもどうぞ。

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灯籠なんかも、もちろん陶器です。
これは志野でした。

こだわってますなあ。

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さらに奥に進むと…ありました。
裏門から入ってすぐのところです。

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天志さんとケンさんに
普段は閉まっていて見れないから見ておいた方が良いよ。とオススメされたのがこちら。

人間国宝級の…陶芸家の手がけた皿が、格子天井に所狭しと並べてありました。

徳田 八十吉 ・ 酒井田 柿右衛門 ・ 今泉今右衛門 etc....
重鎮諸兄の品々です。

神社に明るくないのでよくわかりませんが、格の高い神社だそうで
天皇からの賜り物をもらえるような神社は全国でも数社しかなく
そのうちの 1つ がこの坐摩だそうで
神紋の白鷺と共に菊の紋を掲げてあるのも、それが許されている = 格が高い という事だそうです。

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祭壇というのでしょうか。
再奥の天井にも絵付された陶板が張ってありました。
昔の人の事をよく知らないので ( ただの勉強不足というやつですが )
名を拝見してもピンときませんでしたが…価値のとても高いものです。
たぶん。

格子天井に張られた皿だけでも
1枚 ウン百万というレヴェルのものですね。
欲しいです。

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祭壇 左右の壁にも作品があります。

窯場の様子を描いたものと

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何かを描いたものです。
忘れました。

焼成している様子でしょうか。

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また
この陶器神社では供養もやっており、割れた品のお祓いをしています。

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割れた陶器をお持ち頂き、出店している私共の品を買って下さいお願いします。という
なんとも理にかなった陶器市だと思いませんか。

私は強くそう思います。ええ。

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願かけ皿というものもあり、こちらは絵馬のよう
願いを託して絵付けするもののようです。

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踵を返し、数十匹のセミが張り付く木をよそ目に店に戻る時にも
陶器の灯籠が目に入りました。

こちらは信楽です。

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とまあ
そんな感じで、半分溶けながらの 3日間 でしたが
新たな出会いあり ( Yさん Oさん また品を持って改めて参上しますね )
FB上で繋がっていながら、初めて対面できた方もあり ( Fさん お会いできて光栄でした。 wad の個展でお会い出来る日を楽しみにしてます )
懐かしい顔とも再会できた ( いつもありがとう。励みになります )
とても実のある 3日間 でした。


天志さんとケンさんを始め、いつもご一緒する皆様に大変お世話になりながら
露天での販売もちょっとは慣れてきた気がします。
悲喜交交あり、色々と感じる事の多い良い経験ですね。


色々な事に気付き、感じながら
ズッコケる小さな女の子に手を差し伸べない私ですが。
これからはもそっと…血の通った人間であるかのように
もうちょっと真面目に生きてみようかと思います。

まァ
敢えてしない。という
多くの人々が気付いていないと思われる
新たな切り口の魅力も捨て難いのは確かなのですけれど。


ともあれ
取り敢えずは一段落。
無事に終わりました。
関係者各位、お疲れ様です。ありがとうございました。


次の予定は 8月頭。
2度目 の出店となる…四天王寺での販売です。
過酷を極める恒例のこの販売。
私の身体はもつでしょうか。

ドラッグストアで水を買おうと思います

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by t_durden | 2013-07-24 18:12 | 直売露店 : Event

てんま天神梅まつり 大盆梅展 ~ 天神様と梅 " 陶器市 "

風邪ひきました。
gg .

どうもこんばんは。motomanです。

風邪もあり、バタバタしていたせいもあり
またも更新をサボっておりました。

と、言うのも
2つ 出品が重なってしまい、てんやわんやだったからです。

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同郷の先輩である、中西 天志さんからお誘い頂き
大阪天満宮で開催されている、梅まつりに出店していました。

いつも告知が事後報告になるのは…何故でしょう。
由々しき問題です。

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梅まつり自体の会期は長く、およそ一ヶ月に及びます。

週替りで色々なイベントをされるそうで、最初の週は陶器市であった。
というわけです。
販売しながらふと目をやると、浮いた色彩が目に飛び込んできました。

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詳細は知りませんが、どうやら
各地の " ゆるキャラ " が集結しているようです。

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以前、彦根に行った際
平日だったせいか…ひこにゃんが不在で
ここで会ったが何とやら。
職務怠慢を叱責してやろうかと思いましたが
またも不在でした。

F○ck

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幸か不幸か
私は ゆるキャラ に興味を持てなかったので
その気持ちをどう表現しようかと迷った挙句
後ろ姿のみを撮影しました。

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仏像なんかを観に行ったり
美術館に器を観に行ったりした時にいつも思うんですよ。
写真では見えない箇所がある-----------------

仏像なんかは比較的、身を乗り出せば見えない事もなし。
ただ残念ながら、美術館の器は手に取れないため
高台を観る事が出来ません。

たぶんネット検索すれば、各地の ゆるキャラ は見られるでしょうけれど
後ろ姿はここ !
このブログでしか見れません !
たぶん。
きっと…

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週末に加え、今週は月曜日も祝日だったせいか
人通りは多かったものの、好天に恵まれた…とは言えず
最終日であった今日を除き、寒かったです。
非常に。

私の出店していた場所の隣に人だかりが出来ていたので
お。
何かがどうにかなり、私の品がバカ売れしてるんじゃねえか。と
喫煙所から販売員不在の自分の店を眺めていたのですが
そんな事はありませんでした。

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大阪天満宮は、彼の有名な菅原 道真に縁のある神社で
学業にご利益がある。とか何とかで
受験生らしき、制服姿もよく見かけました。

私の店の隣にあったのが " 登龍門 " で
まあ
これをくぐれば良い事あるよ ! といったもので
普段は閉まっているようでしたが、この日だけは開き
たくさんの人がくぐっていました。

私もくぐってみたかったです。

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巫女さんというのでしょうか。
キレイな色彩ですね。

登竜門をくぐった方々に何かを手渡していました。
出演料か何かだったのでしょうか。

尚更くぐりたかったです。

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来る日も来る日も
何かしらイベントが催されていました。

詳細に説明すると
堺からいらっしゃっていた
堺すずめ踊り協賛会の方々による
すずめ踊りです。

以下、ホームページより抜粋

" 慶長8年 ( 1603年 ) 、仙台城の移徒式 ( 新築移転の儀式 ) の宴席で、
泉州 ・ 堺から来ていた石工たちが城主 ・ 伊達政宗公の前で即興的に披露した踊りに始まる "


だそうです。


最近、戦国武将が着用していた具足なんかを見ていて思ったのですけれど
伝統的に現代に遺されているものというのは
先入観で、古めかしそうだ。
わかりにくそうだ。と想像しがちですが
逆にアヴァンギャルドであるような気がしてなりません。

すずめ踊りはおそらく初めて観ましたが
意外にハイテンポな太鼓の音に加え、威勢の良い掛け声が飛び交い
静と動のメリハリが効いた動きで
両手に持った、表と裏の色が塗り分けられた扇子が舞う様は
見応えがありました。

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観光客であろう、外人さんに店ごと取り囲まれ
意味のわからん笑みを浮かべ、英語で質問された際に
何と応えれば良いのか、頭をフル回転させて幾つかの構文を思い出そうとしましたが
陶芸の専門用語が英語に変換できない時点で終わったな。と悟り
完全敗北を期したり、まあ色々あった一週間でした。

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英語力の登龍門があればくぐりたいぜ。と思いましたが
その前に
陶芸の登龍門をくぐるべきだな。と思ったので
明日からまた精進しようと思いマス。


そういえば
出店特典で、大盆梅展の入場券を頂きましたが
見に行くの忘れてました…
ダイボンバイテン
かっちょ良い名前だっただけに残念です。

まさか
ゆるキャラ に負けておれん ! と。

アントニオ猪木は出てこんだろうな

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by t_durden | 2013-02-14 22:23 | 直売露店 : Event

狭山池まつり 2012 搬入

岐阜あたりでしたっけ。
今日はなんと… 30℃ を超え、真夏日を記録したそうです。
大阪が 何℃ だったのかはしりませんが、肌が焼けそうな日差しでしたねえ。

どうもこんばんは。motomanです。

今日はいつもより多少、足取り軽く。
作業場へ行き、窯出しやら何やらしてきました。

と、言うのも
新たに調合した釉薬モノを入れていたので、その結果が楽しみだったわけです。
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相変わらずの…黒い品ばかりですが、今回は
先日 出張教室で幼稚園へ行った時の作品も入っているので、ところどころに白い品が見られます。
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いつものアレも入れました。
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以前から繰り返し言っているように
陶器の写真はムズかしく、実物とえらく差があるように感じますが
新たに調合した品はこんな感じになりました。

静かな黒…とでも形容しましょうか。
ほんのりと表面が銀味かかったような
いぶし銀っぽい黒を手に入れました。
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まだまだ改善の余地はありそうですが、とりあえずはこんなところです。
上の写真より、陽が落ちてから蛍光の下で撮った
コッチの方が実物の色味に近いかもしれません。

今回 窯に入れた品のうち、コレだけが…何故だか光の筋が入りました。
ん これは
きっと酸化銅がテュロンっと垂れたのでしょう。

と、なると
んー たぶん…
意図的に再現する事が出来なくもない気がします。

こういう偶発的に起こる事から、新たな着想を得る事がある。という点も
陶芸の楽しみのひとつである。と言えるかもしれませんね。


で、
いつもの事ながら告知が遅くなりましたが。
明日というか
4時間後 には会場に着いて搬入しています。

地元のイベントながら、初めて参加する事になった
狭山池まつり 2012 です。
毎年、それはそれは沢山の方が遊びにいらっしゃるようで
なかなか楽しみです。


天気も良いようですし、お暇な方は遊びにいらして下さいませ。

っていう

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by t_durden | 2012-04-29 04:16 | 直売露店 : Event

第25回 泉州焼陶器まつり 搬出

世の姫君の露出度が上がったせいで
街行く人の顔がほころんでいるのか
暖かくなったからほころんでいるのか
ニワトリと卵はどっちが先なのか。

どうもこんばんは。motomanです。

本日を以って、第25回 泉州焼陶器まつりが終わりました。
b0161715_2583752.jpg
詳しく書くと長くなるので割愛しますが
色々ありました。
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ああ。なるほど。
そういえばコレはアレに使おうと思っていたのに、
ソッチ方面に特化させる事自体を忘れていたな…だとか
b0161715_123599.jpg
ふとした思い付きで
こうなるであろう。と予想出来ている物を作るという行為は
小学生の頃にあった、薄く書かれたひらがなをなぞるようなモンなんだろうか。
とか思ってみたり

上手くいっただけの事で、予期せぬ事が起こる可能性もあり
そこから派生する道が見つかるきっかけになるのかもしれない。だとか思ってみたり
b0161715_124326.jpg
暗い場所で仄かに揺らぐ火で照らすのが良いだろう。と、ある意味
決め付けに似た展示方法を考えていたものの
陽の下でも…そう悪くない。と思ってみたりだとか。
b0161715_125113.jpg
T氏 が遊びにきて下さり、イベントで催されていた野点をご馳走して頂きました。
b0161715_13247.jpg
パラパラと小雨が降ったり、陽が差せば暖かかったりと
妙な天気ではありましたが、寒いと形容するよりも
ギリギリ肌寒い程度か。と思える気温の中
暖かい抹茶をすするとほっこりしました。

茶って良いモンです。
b0161715_13745.jpg
T氏 が持参した茶碗をお借りしました。
b0161715_131239.jpg
日本で言うところの三島手。
と、言うのも
日本で言うところの…人間国宝にあたる韓国の作家が作った茶碗だそうで
とどのつまり
日本で言うところの人間国宝にあたる韓国の作家が作った、日本で言うところの三島手風の抹茶碗という事になります。

茶筅も T氏 が持参したのを使ってもらったのですが
( 写真に撮るのを忘れたわけですけれど )
その茶筅もまた、若狭塗りを施した一品で
なんとも豪勢な野点になりました。
b0161715_132116.jpg
主宰の西念さんによる実演コーナーもありました。
ろくろを挽いているところを見ると…腕がモゾモゾします。
あ、いいなあ。
挽きたいなァ。
そう。そうすれば土はそう動くんだ。
今、そこをそうしたのは…土をこう動かしたかったからに違いない。と
頭の中の両手が動きますね。
b0161715_132935.jpg
さて
普通は 1ブース に 1人 の作家さんが品を並べますが
私達は喜楽窯として登録し、喜楽歩のスタッフ 3名 で出店しているので
バラエティに富んでいる気がしなくもないです。

去年に引き続き、鋳込みによる兜が
今年もまた、ここ岸和田城に並びました。
b0161715_133613.jpg
新色も並びました。
b0161715_134452.jpg
新作の辰。
龍ですね。

青磁なので…さしずめ青龍でしょうか。
b0161715_135460.jpg
こちらも新色です。
b0161715_104410.jpg
色々とありましたが、まあそういった感じです。
城と仏。
ちょっと感じるところがありますね。
b0161715_145173.jpg
長かったようで短かったような 3日間 でしたとさ

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by t_durden | 2012-04-09 04:52 | 直売露店 : Event

第25回 泉州焼陶器まつり 搬入

暖かくなってきたせいか
街行く人の表情も、幾分 緩んできた気がします。

いかにも新調。という、混じり気の無い深紺色の制服に身を包んだ女子高生達の…いずれか一人。
春のいたずらによって白い肌が多少なりとも露わにならないものか。と
運転しながら目を皿にして眺めていたが、ついぞその機会に恵まれる事はありませんでした。

もっと頑張れよ。春。

どうもこんばんは。motomanです。

b0161715_22112594.jpg
今日は岸和田城へ行きました。

明日から始まる、第25回 泉州焼陶器まつりの搬入です。

4 / 6 ~ 8
10 ~ 18時 ( 最終日は 16時 まで )


地図を貼るまでもないですけれど…まさに岸和田城です。


去年に引き続き、 2度目 の参加です。
お堀の周りに芝生を植え、石畳を敷いたようで
設営が非常に面倒になりそうだ。と聞いていましたが
たまたま奥まったところに割り当てられ、芝生に気を遣わなくて良い場所だったので
意外にアッサリいけちゃいました。

私は全日店番してます。
都合の宜しい方は遊びにいらして下さい。
ブースNo23 喜楽窯 で座っていると思います。

喜楽窯名物 ( !? ) オチルさんの仏様、新色もありますヨ

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by t_durden | 2012-04-05 22:31 | 直売露店 : Event

第22回 えべつやきもの市

目ばちこが酷くなってまいりました。

どうもこんばんは。motomanです。

AFTER EDEN
に続きまして…こちらも告知を忘れていたという…
どうしようもないですね。
スミマセン…
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北海道は江別にて
第22回 えべつやきもの市
に参加しています。

ありがたい経緯がありまして。


このブログで度々コメントを頂いている MOTOIさん から、
やきもの市に出店するのですが、良ければ一緒にどうですか。とのお誘いを頂き
参加する事にしました。

参加している。とは言え…前日は喜楽歩での仕事があり
今日も予定していた事があり、現地には行けていないわけですが。

先日 窯出しした…約80点 ほどを梱包 ・ 発送し、 MOTOIさん に託しました。

是非とも私も現地へ行き、その空気を肌で感じたかったのですが…
時間と金銭的な制約を受け…私は大阪デス。


このブログを通じて知り合い、展示 ・ 販売までお願い出来る方に出会おうとは…
夢にも思っていませんでした。

こういう機会を持ちかけて頂けた事だけでもありがたいですし
その理由が
私の作る、色々な物を実際に観てみたかったから。という
それだけで時間を割いて展示 ・ 販売までやって頂ける事となり
ほんと、感謝の一言です。


遠く離れた北海道で、お客さんの目に
私の器はどう映っているでしょう… ?

多くの人は
時間的 ・ 金銭的な制約で、その行動が制限されています。
私もその 1人 で
北海道の会場へ行けなかったわけですが
既に後悔しつつあります。


物を作るだけが仕事じゃあありませんよね。
どんな方々がどんな表情で自分が作った物を手に取り
また
手に取らなかった場合でも、その表情や仕草
話しかけたりする事ででも、反応を得られます。

無理を承知で…行くべきだったなァ…


自分が今、欲しているものがそこに在るのに
つまらない制約を破れなかった事に
情けない想いがします。


せっかく頂いたチャンスを生かせるかどうかは
その人の器量ひとつで…決まる。

ああ。

やらかした ^^;

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by t_durden | 2011-07-10 00:51 | 直売露店 : Event

第24回 泉州焼陶器まつり 搬出

お堀の周りは吹きさらしなので
陽が照る、お昼過ぎになるまでは
風が強く…随分と寒く感じた 1日 でした。

冬の頃を思えば、気温10℃ほどあれば暖かいでしょう。と
ユニクロのフリースを過信した私がアレでした。
オチルさんが予備に持ってきていたパーカーを借してもらえなかったら…
今頃 私はアレだったかもしれません。

どうもこんばんは。motomanです。

と、まあ
意外に寒かったですねえ。

昨日ほどのお客さんは見込めないかもしれないな。と、ケンさんと話していたのですが
時々、ブースの前を通る人が途切れるくらいで
まあまあの活気でした。

いつもならば
物産展などの他のイベントと重ねて開催しているらしいのですが
東日本大震災を考慮し、自粛したようで
今年は陶器まつりのみとなり、例年に比べると
全体的に、いつもの半分ほどのお客さんしか居なかったようです。


そんなこんなで
本日を以ちまして、陶器まつりは終了しました。
随分と話が飛んだ気がしなくもないですが、終了しました。

遊びにいらして下さった方々、どうもありがとうございました。
色々と感じた事がありましたが、それはまた後日。という事で。
b0161715_23364192.jpg
さらにちょっと飛躍しますが
本日から、和泉市は王子に在る
銀河村 にて
" 第1回 春よKOI・KOI ものづくり展 "
が始まり…始まってます…

今日は丸々かぶってしまったのでアレですが
明日はソッチに在廊しています。



お近くの方は是非遊びにいらして下さい

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by t_durden | 2011-04-03 23:45 | 直売露店 : Event

第24回 泉州焼陶器まつり 再会?

えー
本日は大変お日柄も良く…花粉が大いに飛散していた気がします。

先日の日記に書いた、畏れていた事について書いてみます。

どうもこんばんは。motomanです。

隣のブースで出店しているケンさんのお知り合いで
ドライブがてら遊びに来た。とおっしゃっていた、
和歌山は江南で備前焼をしてらっしゃる
平岡 仁 さん。

小振りの碗をご購入いただいた時に、少し お話させてもらったのですが
畏れおののく事がわかりまして。
名刺交換の際

「以前からブログを拝見しています」
と言われたのです。


初対面でありながら、仁さんは私のブログを見ていたわけで…
なんだかとてもムズ痒いような心持ちになりました。

毎日ダラダラとくだらない事を書いているので…
初対面でありながら、恥部を知られているような気がして
何かスンマセン。と、申し訳ない気持ちになったわけです。


まあ かく言う私も、ブログや Twitter で
色々な作家の、日々の雑感や活動なんかを見ては
パワーをもらったりしているわけなので
作品を目にする機会があり、そこに作家がいらっしゃれば
きっと私も同じ事を言うだろうな。と想像すると
別段 変な感じもしませんが
見られている側からすれば
きっとムズ痒いモンだと思います。
b0161715_21165670.jpg
その後、エネルギッシュな方がいらっしゃり
出来たててまだ名付けていない、最新のシリーズの物について
色々と質問してこられたので、出来る限りの説明をさせてもらいました。
そんな中

「ブログ見て知ってるんです」
と言われました。


まさか 1日 のうちに、同じムズ感に襲われようとは思ってもみませんでした。
とりあえず
「はあ…それは…何か恥ずかしいですネ…すんません」
と、謝っておきました…


そのK筋さん、昨日に続いて今日もいらっしゃって
最新シリーズの物をご購入いただきました。

ブログで見て気になって
実際の物はどんな感じか。と、見に来て下さったので
いやあ…ブログをしている甲斐もありますし
作家としても有り難い限りです。
b0161715_2117823.jpg
また、喜楽歩の生徒さん達も遊びに?様子を見に?足を運んで下さいました。
ここはどうやってるの?
どんな釉薬を掛けているの?と
教室での会話とさほど変わらないわけですが
わざわざ足を運んで見に来て下さるだけで、とても元気をもらいます。
いつもありがとうございます…


と、そんなわけで
陶器まつりも中日が終わり
いよいよ明日が最終日です。

明日からまた寒くなるみたいですが、お時間よろしい方は
是非 遊びにいらして下さいませ。
咲くのか。と危ぶまれていた桜も、場所によっては
ほぼ満開になっています。

初対面なのに再会したかのような…ムズ痒い思いをした 2日間でした

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by t_durden | 2011-04-02 21:25 | 直売露店 : Event