普限窯 窯詰め終了

二日連続で寝坊しました。

やる気スイッチの入れ方を見失ったようです。

どうもこんばんは。motomanです。

とは言え、窯詰めはしっかりやりますよ。
やってきましたよ。

b0161715_23015024.jpg


今日はたいそう冷えると聞いていましたが、そうでもなかったですね。
やらかい光が射してました。


b0161715_23015110.jpg

極私的なアレですが
今回 胴木間で楽しみなのはこれです。

火止め直前、燻ぶる燠の中に
えい、やあ
と投げ込んで終わろうと思っています。

ふつーの 3号透明釉 がどういった変化を見せるのかが見どころです。

ハッキリとどのように投げ込むかは、その時の燠の量と状態によって変えようと思っていますが
燠床にこそっと穴を堀り、見込みに燠が入らないよう
埋め込むつもりで居ます。

そうするとどうなるか、その片鱗は見た事があるので
面白い景色となれば良いですが
最悪は
ガサガサのゴソゴソになり、手入れの施しようがないものになるでしょう。


b0161715_23015160.jpg

もうひとつはこれ。
桟切のものです。
ちょっと変わった土なんですが、一言で言うならば赤土ベースの半磁土です。

平らな板ものの上にピッタリと重なっているので、天面 ( 逆さまに設置してあるので、写真に見えている箇所が高台です ) に火襷
外側は炭による窯変で景色をつけます。

桟切は将来的にも続けていきたい事なので
結果が楽しみです。

b0161715_23015109.jpg

というわけで
この 3日間 、せっせと窯詰めしてましたが
あとは焚いてのお楽しみ。です。

やりたいと思っていた事はやり切りましたし
火がどう通るか。という左右のバランス
全体の質量的なバランスも悪くないと思います。


窯場を掃除し、あとは火入れを待つのみです。


明日から私はまた在廊で京都へ行きますので
焚きに来るのは最終夜から火止めにかけてのみ。となりますが
わくわくしてます

ブログランキング

[PR]

by t_durden | 2016-11-16 23:40 | 薪窯 : Wood-fired kiln