普限窯 窯焚き

もわっとした空気感と匂いが、夏がもうすぐそこまで来ている事を感じさせます。
草の伸び方もハンパなく、生命のカ強さを感じずにおれません。

もうちょっと自重してくれても良いんじゃあないか。と思います。

こないだ刈ったとこやのに。

どうもこんばんは。motomanです。

さ。そんなわけで
今月は伊賀と大阪を行ったり来たりで
今晩から終わりまで、通しで窯焚き当番に入ります。

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火入れの前、いつもお祈りをしますが
どういったわけか
エキゾチックな布が使われたようで。

儀式要素がパワーアップしました。

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一の間もパワーアップ ( ? ) しました。

一の間の内容積を減らす為、床の高さを上げてみる事にしました。
レンガ一枚分の高さですが、狭間穴からの吹き上がりから見れば
火盾代わりにもなるので、今回はこの改造により
どのような変化が現れるのかが見物です。

今回の窯焚きは、皆の予定が重なっている事が多く
普限窯にしては珍しく、焚き手が少し不足気味です。

今ちょうど伊賀から戻り、風呂に入ってサッパリしたところですが
とりあえず小休止出来る… 明々後日の朝まで
汗だらだらかきながら大人の火遊びに勤しもうと思います。


ちょうど一年前くらいに、島ヶ原の家でダニの洗礼を受けたのがトラウマになっているので
普限窯での仮眠所にダニが居ないかどうか。

心配でなりません

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by t_durden | 2016-06-11 18:08 | 薪窯 : Wood-fired kiln