近況

恥ずかしながら帰って参りました。

一時、冷え込んだ日が続いた時は
これがウワサに聞いていた… 島ヶ原の寒さか。と思いましたが
その後、温かい日が続いたので助かりました。

未だ冬支度出来てないんやで。

どうもこんばんは。motomanです。

こないだいつ大阪に帰ってきていたのか
もう 思い出せません。

明日から大阪で予定があり、帰ってきた次第ですが
今回の伊賀滞在はなかなか長かったです。

毎日毎日
原稿用紙 20枚分 くらいは軽く書けるくらい、色々な事がありましたが
スケジュール的にいっぱいいっぱいで
動いているか眠っているかのどちらかでした。

そらそうか。

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大工仕事がずっと長い事出来ずで
生活面が快適になる要素は皆無でしたが
伊賀のとある場所で窯焚きの仕事をする事となり
その為の窯詰めや準備 ・ 制作をやりつつ
明日からの大阪の予定に向けても制作
釉薬を色々と調合してみたり。
土を精製したり。で
ほんとバタバタしてました。

ニトリで買った目覚まし時計がよく働いてくれました。


私が今まで経験した中で最も大きな穴窯でしたが
良く引く窯で、温度上昇もなんら問題なく
5日間 焚きに行ってましたが
伊賀の土の事なんかについて色々と聞けたり
まったりと楽しい窯焚きでした。


そんなわけで
一段落つく事が出来ています。
先月あたりから伊賀近辺での窯焚き仕事も 3つ 、無事に終えられ
懐は温かくなりましたが
家は一切 暖かくなっていません。

今日という日は
素焼きの窯出しと無事に帰阪する事。という 2点 だけだったので
今回の滞在 最終日だけ
ゆっくりと大工仕事が出来たのですが
未だ床をチロチロといじっている段階なので
壁の穴からは冷気というものが吹き込みっ放しです。

予定では
あと 1回 、丸一日の大工仕事で床は終われそうです ( 前にもこんな事を書いた気がしますが ) 。
その次は壁に取り掛かれます。

見てろよ穴。
キレイに埋めてやるからな。

とは言え
次に伊賀へ帰れるのは… 随分と先の事になってしまいます。

戸締まりはキッチリやってますが
ネズミとネコだけは防ぎようがありません。

貴重な保存食が荒されていないか。
心配でなりません

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by t_durden | 2015-11-06 00:57 | 薪窯 : Wood-fired kiln