今 最も欲しい物は
それなりの便器とそれなりのウォシュレットです。

どうもこんばんは。motomanです。

最近 何をしてた。って
人として人に言えるような事は特にありませんが
またちょこちょこと…色々なところで窯焚きをしてました。

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狙いも造りも全く違う窯なのに、ある共通点がありました。
一方は焼締で
胴木間の燠の量と温度降下に留意しながら、一の間を焚き上げましょう。という話で
一方は釉薬もので
胴木間は空っぽで、正真正銘…これ以上なく正しく清く朗らかに
本当に燃焼室として使い、どんどん燠を溜めながら攻め
それらを有効に使って一の間以降の昇温を狙いましょう。という話でした。

こうして書いてみると
ああ。なるほど。と自分が何に対して納得したのか首を傾げてしまいたくなるほど
ぜーんぜん違う状況であるように思いますが
私の中で何かが繋がりました。


今まで体験した窯焚きで
胴木間に何も入っておらず、そのまま一の間から後ろの部屋を焚いていくというのは初めての事で
攻めっぱなしで楽しかったです。
自然釉がどうで焦げがどうで…という、焼締の窯焚きを主にやってきたもんで
胴木に何も入れないなんてもったいねェ。って思ってましたが
24時間 で部屋を 3つ 焚き上げるというのも良いですね。

窯主さん曰く
胴木間の焚き方は唐津で学んで来られてきたそうで
大変勉強になりました。
面白かったです。


写真は
焚き口から見た、胴木間のこんもりとした燠。
狭間穴の向こうが一の間で、奥の方が明るい事から
一の間がきちんと昇温してますね。という図です。

しかし
これだけのこんもりとした燠を見てしまうと
ああ。もったいねェ。
今からでも何か突っ込みたい
むしろ裸になって自ら飛び込みたい。と思ってしまうのは
私が燠に恋をしているからです。


そんな私が
燠よりも便器が欲しい理由は…

また今度にでも

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by t_durden | 2015-07-10 22:39 | 薪窯 : Wood-fired kiln