もうええんちゃうか。

後半に差し掛かると、そういった冗談が飛び交います。

どうもこんにちは。motomanです。

残すところ 2日半 となりました。
もうええんちゃうかな。

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引出しも全て終え、後は
どれだけ燠を作り、どれだけ燠を配れるか。
という段階に入りました。

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ステンレスのスコップを窯に突っ込み、燠を人為的に移動させる。というのは
一般的ではないですが
火床を広く使っている普限窯では、欠かせない作業です。

1時間半 ~ 2時間 程度で溜めた燠を
引出しが終わり、新たな最前列となった火前の品々にどんどんぶつけ
最奥の大壺の足下など、焦げをつけたい場所にもどんどん配ります。

焚き口から 1.5m ほど奥の大壺の胴あたりまで燠がせり上がり
炉内一面が金色に輝く様子は、十日焼成ならではです。

1300℃ 近い金色の海。
飛び込んで泳ぎたくなります。
まだまだ作りたいものがありますし、そもそも泳げないので
今はグッと堪えています。

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焚いているとアレですが
ちょっと窯を離れるとなかなかに寒いので
窯も焚きつつストーブも焚きます。

壁が無いところでストーブを焚くのもどうかな。と思いますでしょう。
ビニルシートで覆っているだけで、随分と効果があるモンです。意外に。


そんなわけで
ぼちぼち佳境です。

引き続きまったりと焚きます

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by t_durden | 2015-01-10 13:27 | 薪窯 : Wood-fired kiln