謹賀新年 火入れ

生きる上で非常に有用な可能性に気付き
実践する事… 2ヶ月 。
徐々に効果が表れてきた気がしています。

現代人は脂肪や体重なんかを気にしていながら
食べる回数と量がおかしいんじゃあないか。という疑問と
毎日 腹八分にしておく事でハングリーさが生まれ
作るものに好影響を与えられるのではないか。という予感と
あまりに貧乏。という悲しさを加味して割ってみた結果
胃を小さくすればハッピーになれるのではないか。
という仮説を立てるに至りました。


毎日 朝 ・ 晩と 2食 にして腹八分。
また一歩。
また一歩と、仙人の域に近付けた気がします。

どうもあけましておめでとうございます。motomanです。

年末年始と
美味しいものをたらふく食べた方も多いと思います。
田中家でも鍋をしましたが、高級なお肉はニ切れに留めておきました。
胃を小さくする為、ご馳走があっても妥協しない。という強い信念の下ではなく
脂を受け付けない身体になってしまったからです。

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そういうわけで
普限窯に火が入りました。

今年の三が日は例年よりもより一層寒く、今日も荒れた天気でアレでしたね。

火入れというのはなかなかアレなもんで
聖火リレーのごとく、一度点けたなら
最後までやり切るぞ。
いよいよ始まったぞ。と
気の引き締まる想いがします。

火は良いです。
形があるようで無いような。
曖昧なものに赤く照らされたメンバーの顔は
覚悟と期待に満ちていました。


240時間

この火を絶やさぬよう、人が集まって繋ぎ続けます。

4日後 あたりには
今日何日目 ?
何曜日 ?
という会話が幾度となく交わされる事でしょう。


私の当番は早速、明朝からです。
じっくりまったり焚いてきます。




皆様
今年もどうぞ宜しくお願い致します

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by t_durden | 2015-01-03 00:01 | 薪窯 : Wood-fired kiln