ハーベスト 火止め

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どうもこんにちは。motomanです。

怒涛の 2ヶ月間 が終わり
私はついぞ
世界一暇な陶芸家に進化を遂げました。

昨晩は帰宅して気を失い
15時間 も寝させてもらいました。ありがとうございました。
加えて
今日一日。
自室でゆっくりしようと思います。
引きこもりの準備も進めねばなりませんし。

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さて そういったわけで
ハーベストの窯焚き、前回は私の当番が終わり。という話でしたが
無事に火止め。となったようです。

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いつもより昇温が順調で
詰めているものが釉ものであれば、ゆうに 48時間 は早く終わっていたと思います。
今回は焼締が主だったので、灰を飛ばす時間が必要でした。

そもそもは九州の窯師が作った窯で
胴木は…いわゆる火袋で、ただの燃焼室です。
薪をくべる為だけの場所で、本命は 一 ~ 三の間 に詰めた釉ものを焼く設計の窯ですが
火袋でも焼締を狙おう。というのがハーベストの秋の窯焚きだそうです。

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とまあそういったわけで
胴木より後ろの部屋の昇温が早いのも頷けるところで
釉を融かすだけなら 2 ~ 3時間 で終わると思います。

今宵もビーフシチューとポテトサラダ
カラフルな豆の沢山入ったサラダを腹いっぱい食べ
屁が止まらなくなりました。
イモと豆のコンボがもたらす屁意に驚きを隠せませんでした。

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エア ・ ダンパーで温度域を調節しながら
まったりと
実にまったりと焚き続けました。

思えば
独りきりで窯焚きをするのは久しぶりです。
色々な事を考えました。

私がもし窯を作るならば
狙いがどうで
どういった形状のものが適しているのか。と
あれやこれやと考えているうちに朝が来ます。

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日が登って当番を交代した後
半日後に火止め。

怪我も事故も無く、無事に窯焚きが終わりました。
窯出しはもうちょっと先の話ですが
どういう仕上がりになっているかが楽しみです。


その後、普限窯の窯出しへ行きました。
そういえばバタバタとしていて
普限窯の火止めの事について書いていなかったので
そこらへんと一緒に後日、まとめてみようと思います

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by t_durden | 2014-11-17 11:15 | 薪窯 : Wood-fired kiln