普限窯 窯詰め完了

おっさんです。
疲れがどんどん溜まっていて、きちんと寝ても抜けません。

最近 気付けば…眉間に皺を寄せている事が多くなった気がします。
薄い顔面なので
濃くしようと頑張っているわけではありません。

どうもこんばんは。motomanです。

今日のおやつの時間を以ちまして。
胴木の火床のレイアウト決定。
作品を貝で固定し、窯詰め終了しました。

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以前 金沢で入手した磁土ですが
初めて薪窯で焼成したのは先月の三軒窯で
未だ窯出ししていない為、どういう肌の色を見せてくれるのかはわかりません。

自然釉の吸い込み具合に違いが…磁土だからほとんど無いでしょうけど。
あるかもしれません。という事で
今回は 3種類 の磁土を入れています。

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奥の緑色のシールが貼ってあるものは
引出し予定の品です。
小山さんの植木鉢の上に乗っかってます。

棚に置くつもりだったのですが、並べて見てみると結構タイトで
火床でもええか。という方向になりましたが
火床も結構…タイトで
パイルダー ・ オンする格好となりました。

よくパイルダー ・ オンとか言っていますが
マジンガーZ をよく知りません。と
しつこく言っておきましょう。


手前のつるっとした品は
実はちょっとアシンメトリィで、肩から口にかけて
微妙に歪ませてあります。
赤くマーカーしてあるところは、ここが正面です。というアレで
ゆったりとした凹みがあり、そこに自然釉が溜まれば良いじゃない。と
まあ そんな感じです。

場合に寄っちゃあ…寝かせるかもしれん。という話でしたが
立った状態でも入りました。

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普限窯は火床が異常に広いのが特徴の一つですが
毎度 しっかりミッチリと埋まります。

燠をステンレスのスコップで配りまくる。というのも特徴の一つですが
その操作の際に品を傷つけてしまわぬよう、羊羹を置いてあります。

中央の花入を 2本 、引き出した後
遠慮なくスコップが突っ込めるよう、羊羹も引っ張り出します。

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オチルさんの大明神と歓嗣さんのホトケさんに纏わり付く蜘蛛の巣を払い

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道具類をかたし、床をキレイに掃き。
迷い込んだ野良猫か何かが作品にうんこしないよう、ベニヤを立てかけ。

Ready okay.

10日 の火入れを待つだけとなりました。


明日は台風が来るそうですが。
伊賀へ行ってきます。
先日の学さんの窯焚きの窯出しです。

色々と入れて頂いた磁土を含め
どういった焼き上がりになっているか、とても楽しみです。
興奮して眠れそうにない気分ですが
兎角
疲れが抜けないので、鬼のように寝ようと思います

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by t_durden | 2014-10-05 19:02 | 薪窯 : Wood-fired kiln