今週の日中はなかなかに暑かったですが
来週からはとんと寒くなるようです。
皆様 ご自愛下さい。

私は乾いた咳に苛まれています。

どうもこんばんは。motomanです。

先日、新 学さんの窯焚きのお手伝いに行って来ました。
その時のアレです。

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窯詰めの際、最近 凝っている磁土の焼締め用に作ったものを
あれやこれやと持って行き
入らなければ…持って帰ろうという算段だったのですが
あれよこれよと詰めて頂きました。

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狭間に入れた磁土モノもあり、その緋色っぷりが気になる昨今です。

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サザエもついでに焼きました。

小山さんも焚きに来られる予定でしたが、都合が付かずで
気を遣って送って下さった魚介類を堪能しました。


呼子へ行った時のイカが美味し過ぎて感動しましたが
サザエのツボ焼きというものをナメてました。
非常に美味しかったです。
焼き加減が最高だったもので。
さすがです。

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3日目 の晩。
仕上げ用の小割りを作りながら。
じっくりまったりです。

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狙いと焼き上がりがバッチリと噛み合えば
それ以上のものはありません。

今回、色々な種類の磁土を試しているので
窯出しがとても楽しみです。
やらねばならぬ事が沢山ありますが
窯出しの日までスッ飛びたい気持ちです。

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最終日。
胴木を焚き上げ、一の間へ移行。

小割りを横刺しし、昇温させます。


一口に伊賀焼きと言えど
色々な事を加味すると
色々な品になります。
至極当たり前の事ですが、そこらへんが面白く
難しいところでもありますね。

薪窯という手段を知り
色々な焚き方を学び
それなりの焼成理論は身につきました。

あとは
ただひたすらに研究を繰り返し
自分なりの美意識を落とし込んだものを
狙って行きたいと思います。


どうなるんでしょうね。
わかりませんね

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by t_durden | 2014-10-04 03:53 | 薪窯 : Wood-fired kiln