一休

そこに人が居たり
物があったり。
目的があれば距離は問題ではなくなる。

金沢や伊賀へ足を運ぶ機会が増えましたが
確かにそうだな。
と感じる。

どうもこんばんは。motomanです。

来週頭から始まる、三軒窯の窯焚き。
ああでもない。こうでもない。と
試行錯誤感に満ち満ちた品々をエントリーしに
伊賀へ行ってきました。

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と。
先日 焚いた歓嗣さんの窯が。
既に窯出しされていました。

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入れて頂いた品、茶盌はフレンチ ・ キスしちゃったようで
歓嗣さんの花入とくっつき
夢のコラボが実現しました ??

今回の目玉は歓嗣さんの水指で
" 造形 " の奥深さを…改めて感じる事となりました。

上手くいけば、年内にもう一度
焚くか焚かないか。との事。
至極当たり前のようで
これまた奥深い一言でした。

是非 焚いて下さい。

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学さんは絶賛窯詰め中で
歓嗣さんの窯焚きの時に持って来た品々と
今日また新たに持って来たものを差し替えるつもりで多めに用意しましたが
程よくええ感じに収まりそうや。という事で
そのほとんどが磁土。
試行錯誤感パツンパツンの造形をしたものばかり…預かってもらいました。

ピシッとした形のものや
手跡を残しまくったもの。
その様々がどういった結果を残すのか
今からワクワクが止まりません。

小山さんに依頼されていた花入と蹲も託し
大阪へ車を走らせました。


アートサロン山木さんでの個展に在廊されている
小孫 哲太郎さんが今晩発つ。との報を受け
せっかくなんで晩御飯でも。となった次第で。

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wad で待ち合わせ、その後チルコロへ。

車を停めていた立体駐車場がまさかの故障。
ただでさえゆっくりと晩御飯を食べる時間の無いスケジュールに大きく響き…

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チルコロ滞在可能時間は 15分 。
取り敢えず乾杯。
お通しの汁物を頂き
造りを頂き
サヨウナラ。

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せっかくなんで
今日 歓嗣さんの窯から穫れた 2つ のぐい呑みを持っていたので一献。
片方は手土産として今頃
ご本人と一緒に、深夜バスに揺られている事でしょう。


というわけで
少しバタバタとした日でしたが
三軒窯の皆様にも小孫さんにも会えましたし
wad でお茶も飲めたし
チルコロで晩御飯も食べられたし。
とても良い日ではありましたが

何か…変に一息ついちゃった感があり
張り詰めていたものがペロッと緩んでしまった気がします。

来月の窯焚きまで
成形出来る猶予は明日 ・ 明々後日の 2日間 のみ。
さぁ
明日も
コツコツ頑張るのか
緩みきってしまっているのか
わかりません

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by t_durden | 2014-09-26 02:46 | 薪窯 : Wood-fired kiln