Wkipedia で調べてみたら、炎とは…

可視光や赤外光を放つ化学反応中の気体と固体の混合物である

とあった。

うむ。
なるほど ???

どうもこんばんは。motomanです。

事細かに書き出すと長くなるので、しっぽりと割愛すると。
写真が趣味だと言う…あーちゃんさんとの出会いがあり、
炎の写真の撮り方を教えて頂いたので。
撮ってみました。
という話です。

カメラの知識なぞ、さらさら持ち合わせていませんし
一眼レフを買ったもののオートでシャッタを切るだけの私。
いきなし完全マニュアルはきつかろうと、半マニュアルモードで挑んでみました。
もちろん設定はあーちゃんさん任せです。


以前 あーちゃんさんが撮られた炎の写真が
激情的で躍動的で
且つ
柔和で舞踏的で。

自分のやってみたい事と、炎の写真とが何か繋がった気がして
撮ってみる事にしたわけですが
これが病みつきになりそうです。


とりあえず…
焚き口を長い間、開けっ放しておく事は出来ないので
ロストルの下に落ちている熾で練習してみました。

b0161715_0314543.jpg

この頃の燃料は杉でした。


写真を好きでやっている方は、たいがい加工 ( 修正 ? ) ソフトを使い
色調なんかを撮影後にモニタ上でいじくるようです。
もちろん私は持っていませんので…撮ったら終い。です。

右上あたりの最も温度の高い部分が、ちょっと白飛びしちゃってますね。


シャッタスピードをいじり倒し、続けて撮ってみました。
上の写真よりもシャッタスピードを早くし、取り込む光の量を減らしてみました。

b0161715_0321263.jpg

どうでしょう。
ちょっと暗くなりましたね。


さらに早くすると…

b0161715_0321839.jpg

こんな感じに。

全体的に黒味が増し、温度差による色味の幅は減りましたが
シックな感じで私は好きです。

b0161715_0322953.jpg

炉内を目視でチェックする際、ついでに撮影する事にしました。

とりあえず。
焚き口と蓋の隙間から覗き込んでみます。

b0161715_0323698.jpg

ぬめらかに踊ってますね。

薪を全て落とし込み、それらが燃えるのを待ち
酸化状態になったら蓋を開けます。

b0161715_0325484.jpg

冒頭であんな事を書いてみましたが、見れば見るほど
炎って一体何なの ??? と思ってしまいます。

b0161715_033370.jpg

火床の、熾になりつつある薪をフォーカス。

b0161715_0331093.jpg

冷たい外気を吸って温度が落ちる為、長い間は開けていられません。
投げ込み → 木蓋 をする最中も、貪欲に炎を狙います !

ウネってますなあ。
美しいですなあ。


次に普限窯へ行くのは土曜日の夜でしょうか。
引出しをしに行きます。

その時は炉内が 1300℃ 近くまで上がっているでしょう。
高温過ぎて近づきにくいだろうし
炎は白味を帯びて明るすぎるだろうし。
うまく撮れるんでしょうか。

b0161715_0332430.jpg

シャッタスピードを上げて撮ったものも好きなのですが、
イマイチ何なのかがわかりにくいので。

今回はコレをベストショットとします

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by t_durden | 2012-10-04 12:43 | 薪窯 : Wood-fired kiln