黒土に黒い釉

今日は第3土曜なので。
喜楽歩でアルバイトでした。

陶芸体験がある場合、講師のN澤さんが一般会員さんを見て
私が体験を受け持つ形になります。

先週も体験を受け持ち、今日も体験を受け持ち。
陶芸初心者の方に、電動ろくろを指導するって
ほんまむっこい ( 難しいの意です ) なー。って思ったと同時に
2週も続けて、若い女性と言葉を交わせた事が
私をとてもエキサイトさせました。

相当おっさんになってきました。
耳の裏を丹念に洗おうと思います。

どうもこんばんは。motomanです。

そんなわけで。
仕事が終わり、漂う哀愁に身を任せ…一服つけた後
湯呑みやタンブラーや花器、フタものなんかに撥水剤を塗布しました。
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陶ISM に出す予定だった物達の一部に釉薬を掛けました。

フタものや花器は最初に取り掛かります。
中に釉薬を入れ、排出時に口元に残るのを取り払う際に水を使うので
中を掛けておき、他のをかけている間に
少しでも乾かそう。というアレです。

が、これらはそれをあえて残しちゃおう。といったアレなので
排出時の勢いそのまま、修正せずにとりあえず放置しました。
b0161715_22271761.jpg
問題はこの花器達です。
口がとても小さく、一番小さいもののその径
約4mm ほどしかないので…
さあ。外をなるべく汚さないで、どうやって中に釉薬を入れようか…と周りを見渡し
目に付いたイッチンの先っちょをもぎ取りました。
それを漏斗の先へ突っ込み、なんとか解決できそうな予感がしました。

結構イケちゃうもんで、緊張感みなぎる作業となりましたが
ほんの数滴が外に垂れただけで、すぐに拭き取って完了。
3つまでは。

3つまではナイスなワークでしたが、4つ目でやらかしました。
一番 口の径が大きかった物で…油断大敵というやつです。

しゃーなしで外側を水洗いしたので…この花器の続きは、乾燥を待って
後日改めて。という運びになってしまいました。
その後、全ての湯呑み・タンブラーの内側を柄杓で掛け
外側をスプレィ・ガンでシュッシュしました。

b0161715_2391721.jpg
使う釉薬が1つだけだと
作業がとても早いですねえ。

イッチン作戦に生き残った花器もシュりました。
口元に残った部分が
きっと良い景色になる事でしょう。たぶん。


明日は展覧会を2つ見に行こうと思っています。
水挽きしたくてウズウズしてますが、色々な物を観て
パワーを頂戴しようと思うわけです。

その後、喜楽歩へ行き
釉掛けの続きをしようと思いマス

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by t_durden | 2011-03-19 23:09 | 陶芸 : CeramicArt